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レユニオン島に魅せられて

 こんにちは。

 ご訪問、ありがとうございます。


 昨日は、アロマ・フランスの春セミナーに参加してきました。


 昨年に続いて、レユニオン島から来日中のロハンス・プルシュ先生と、ドミニック先生のコラボです。


 ドミニック先生は、もちろんクレイのお話ですが、今までにない切り口で、あっという間の2時間半でした。


 ロハンス先生は、レユニオン島大学保健衛生教育・研究部助教授であり、植物学や民俗学の権威でもあります。


 そもそもレユニオン島というのは、アフリカ大陸の東に位置するマダガスカルの更に東およそ1000キロに浮かぶ島です。


 アロマテラピーで使うゼラニウム精油の中で、「ゼラニウム・ブルボン」と、名乗れるのはこのレユニオン島産のものだけ・・・・といわれる貴重な精油の産地です。


 そう、憧れのゼラニウム・ブルボンの島なのです。



 昨年、レユニオン島からいらっしゃると聞いて、勝手に正真正銘のゼラニウム・ブルボンに会える・・・・と、思い込んでいました。


 が、実は、自然豊かなレユニオン島でも、精油は高価なものであり、植物を使った伝統医学が重んじられる島では植物は煎じ薬などの形で用いられることが一般的だと知りました。


 ちょっと、残念でしたが、数百年かけて独自の伝統医学が構築された歴史などをお聞きし、自然とともに生きてきた人々の暮らしを知ることができました。


 今年は、ゼラニウム・ブルボンの香りを期待することなく、純粋に、ロハンス先生のお話をとても楽しみにしていました。


 昨年のお話を聞いていたからこそ、深く理解でき、また、レユニオン島を近くに感じられるセミナーでした。


 まだ、東京会場での開催がありますので、セミナーの内容は詳しく書くことはできませんが、自然との営みの中で、人は癒されてきたことが、ドミニック先生のお話の中からも説かれていました。

     DSC_0025[1]


 今後、クレイのお話をするにつけ、人の心と身体の事を語るにつけ、とても深いお話を聞くことができ充実した研修と、クレイテラピスト仲間との久々の再会に、楽しい時間を過ごすことができました。



 
 臨時休業により、お客様には大変ご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。たくさんの問い合わせのお電話を頂いており、嬉しさと申し訳なさでいっぱいです。


 昨日、お電話下さったお客様からは、今日の夕方までに全て、ご予約のお電話を頂きました。


 ご理解とご協力、本当にありがとうございました。



 今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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