FC2ブログ

こどもとクレイテラピー

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)牧田聡江です。




今月に入って何度もブログ更新を試みたのですが、ことごとくトラブルに見舞われ、とうとう今日になってしまいました。




今日こそは更新できますよう、強く祈りながら書きます(笑)。




さてさて、今日は、リモートでアロマフランスのクレイ勉強会に参加しました。




テーマは、「こどもとクレイテラピー」。




こどものためのクレイテラピーについて、ドミニック先生のお話を伺いました。




こどもといっても、赤ちゃんから中高生まで、様々なケーススタディがありましたよ。




先ずは、赤ちゃんにクレイは使えるのか?



使えますが、使えるクレイもクレイでできるケアもある程度限定的です。



いつもドミニック先生がおっしゃっていることですが、




「本当に、クレイが必要かどうかをよく考えてほしい。クレイを使う前に、食生活をはじめとする日常生活の改善を図ってほしい。」




という言葉。




クレイに限らず、アロマとかハーブとか、チョット知っていると使いたくなるのも人情ですが、この言葉は、いつも心にとめておかなければならないと思います。




そして、赤ちゃんでも幼児でも、本人が嫌がるのを無理やりするのもNGです。




基本的なそういうところをおさえたうえで ・ ・ ・ 。




たとえば、汗疹だったり、虫刺されだったり、飛び火だったり、夜泣きだったり、登校拒否だったり、水虫だったり ・ ・ ・ 。




お話は、多岐にわたりました。





汗疹にクレイを使う場合、赤ちゃんはホワイトカオリン、大人ならグリーンイライトも使えます。




ひとくちに汗疹と言っても、ジクジクしているのか、乾いてガサガサしているのかでも違ってきます。



クレイをパウダー使いする場合は、必ず水分が必要です。




ガサガサの場合、表皮が湿った状態でパウダーをのせることで、その水分を吸ってクレイがその場所に留まり、患部の蓋となって皮膚の乾燥を防ぎます。





ジクジクしているのなら既に、そこに水分があるのでそこにパウダーをのせます。





赤ちゃんの汗疹が広範囲の場合は、ホワイトカオリンのぬるいクレイバスとお風呂上がりのパウダーケアが良いですね。




ただ、赤ちゃんの肌は、大人に比べて半分の薄さであることや、皮脂が少なく乾燥しやすいので、ハーブウォータや植物オイルを使ったケアも併せて考えましょう。




まずは、今使っているボディソープやシャンプー、洗剤や柔軟剤、肌に直接着ける下着の素材など、肌トラブルの原因はないか、改善点はないかどうか点検してみましょう。




そこが変わらなければ、どんなにクレイを使っても、意味がありません。





スタートは、そこからです。








何とか、ここまで書けました。





最後まで、お読みくださりありがとうございました。




💛心から感謝💛







テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード