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16人に1人が体外受精

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。




鳥取県米子市で、アロマテラピー、クレイテラピー、クラニオセイクラルセラピーをお伝えしていますAromain(アロマイン)牧田聡江です。




何と、2017年に生まれた赤ちゃんの16人に1人が体外受精なのだそうです。




私がサロンを始めて10年あまりになります。





その間、不妊治療をしながらトリートメントを受けに来られた方のうち7名の方が、待望の赤ちゃんを迎えられました。




その方々のほとんどが、体外受精でした。




出産後、数年たってから他のきっかけでご来店下さった方の中に、体外受精だったという方もいらっしゃいました。




こちらは、意外に多く、体外受精が身近になっているのを感じています。




それでも、何人に1人といわれるほどだとは思っていませんでしたが、ついに、16人に1人が体外受精というのは驚きです。



不妊治療は必要だと思いますし、体外受精によって授かる命も当然、尊いのは言うまでもありません。





ただ、体外受精に臨まれた方、それによって赤ちゃんを授かった方、授かれなかった方、それぞれとお話しする中で感じたことがありました。




赤ちゃんが欲しくても、なかなか結果が出ないという方の切ない思いを聞くうちに、妊娠する事や出産することそれ自体が目標になってしまっていることがありました。




そして、なかには




「欲しくて欲しくて子供を産んだのに、育て始めてみたら、私、こどものことあんまり好きじゃなかったです。」




といわれ、愕然としたことがありました。





よけいなお世話かもしれませんが、妊活中の方とは丁寧なカウンセリングも心がけています。





医療の分野だけではどうにもならない「自分の壁」を、軟らかく温かいお母さんの肌触りになって頂けるようお話しします。





こうしたカウンセリングとアロマトリートメントを受けられた方のうち、待望の赤ちゃんを授かられた方が、10年間に7人いらっしゃるのです。






もう一つ気になっていることは、夫婦のスキンシップです。




こどもの事を、夫婦の愛の結晶だと思えないと言われた方のお話しです。




赤ちゃんが出来た時から、夫婦は父母だけの関係になってしまったというのです。



ましてや二人目のお子さんは、先生(医師)につくってもらったようなもので、更に夫婦という実感がなくなったともおっしゃっていました。





そして、うつ状態になって病院に通いながらのご来店でした。





まったくスキンシップがない状態が苦しくて、心と身体のバランスが崩れてしまい、自分自身を見失ってしまわれたようでした。





こどもを設けることがゴールではないはずなのに、こどもが生まれたとたん夫婦がぎくしゃくしてしまうなんて、本末転倒です。




妊活をするにあたって、赤ちゃんを授かっても授かれなかったとしても、夫婦としてどう生きていくのかを夫婦で話し合って欲しいと思います。




子宝に恵まれようとそうでなかろうと、いずれ不妊治療は終わります。




その先を、どう生きるかについて語り合うことで、子宝には恵まれなかったけど、深く強く繋がれたと話された方もありました。





16人に1人 ・ ・ ・ もう珍しい事や、特別な事ではないのです。




新しい命を迎え、育むことは、どうやって生まれてきたのかが問題ではなく、人として、親として自分がどう生きるかなのだと思います。




かけがえのない命を愛おしみ、大切に育てられることが、次の世代に続いていくよう願っています。









今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡
















テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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