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ハンガリアンウォーターはやっぱりスゴイ!

 アロマウィークが近づき、何かと準備に追われる日々です。10月31日、11月1日の「幸せの香り玉~ポマンダー~」作りは、一度経験するとはまりますよ。

 作っている時の部屋の中の香り・・・・。何ともいえない幸せな香りに包まれます。そして、その作業のあと、ひと月あまりかけてじっくり乾燥させて「幸せの香り玉」になるんです。その日のうちに完成しないで、じっくり時間をかけて乾燥する過程がまた、楽しみなんです。心のどこで、いつも気にかけていたりして。そんな時間が幸せの香り玉を作っていきます・・・。幸せは、じっくり時間をかけてカタチになっていくんですね。

 11月3日「アロマの日」には、「大人のアロマ教室」を2本立てで計画しています。
①鳥取大学での臨床研究からうまれた認知症予防の精油「昼用アロマ・夜用アロマ」を使った活用術をご提案するコース

②メディカルハーブとアロマテラピーのイイとこ取りレシピのハンガリアンウォーター作り

 ②のハンガリアンウォーターは、想像以上にスゴイ!植物のチカラを最大限引き出したレシピになっています。

 試作品を手にした方が「え~!コレ何?」と。指先のカサつきさえハンガリアンウォーターのひと吹きで、ツルッツル。サラッとしているのにツルッツル・・・。

 そもそもハンガリアンウォーター「ハンガリー王妃の水」とは?
アロマテラピーのお勉強された方ならご存知でしょうが、一般の方には聞きなれない名前ですよね。

 14世紀のハンガリー王妃エリザベート1世は若くして夫をなくし、ハンガリー君主として長きに渡り善政をしいていましたが、晩年、手足が痛む病気にかかり(今でいう、リウマチであったという説も・・)、政治もままならなくなりました。それを気の毒に思った修道院の僧が、王妃のために、ローズマリーなどを主体として作った痛み止め薬を献上したところ、病状はみるみる良くなり、70歳を超えた王妃に、隣国ポーランドの王子(40歳代とも50歳代とも伝えられている)が求婚したというのです。

 この痛み止め薬は、後に「若返りの水」の評判がたち、今に伝えられているというわけです。

 ローズマリーは現在でも、最も抗酸化力の強いハーブとして知られていて、別名「若返りのハーブ」ともいわれています。妙に納得してしまいますよね。

 今回は、そのローズマリーの使い方が、今までのアロマ教室ではやらなかった方法です。メディカルハーブとアロマテラピーの知識と技術が最強の「ハンガリアンウォーター」になりました。

 私自身、想像を超える出来に、驚いています。

 
 これからの乾燥で悩まされる季節「若返りの水」は、必需品になりそうです。
 是非、みんなで若返りましょう!(笑)



 「大人のアロマ教室」は、①と②のいずれかをお選び下さい。定員は、①②合わせて先着20名様です。時間は、①は、10時、13時、15時、17時。②は、11時、14時、16時、18時が目安です。







 

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プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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