FC2ブログ

アレルギー予防にも、保湿が一番!

こんにちは。



いつも読んでくださり、ありがとうございます。


Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



花粉症でお悩みの方、最近は早めに薬を飲むなど、早めの対策で重症化の予防が主流になってきましたね。



一見、関係なさそうな花粉アレルギーが、食物アレルギーを引き起こすことをご存知ですか?



アレルギーの交差反応と言います。



食物アレルギーは、子供の頃に発症する割合が高いと言われていますが、最近の研究では、経皮感作により大人でも発症することが分かってきました。



経皮感作とは、皮膚のバリア機能が低下して湿疹などがあるところから食物など様々なアレルゲンが体内に入り、アレルギーを引き起こすことです。


湿疹があるところにアレルゲンが触れ続ければ数日間でアレルギー発症のきっかけになるIgE抗体が出来てしまうので、こうした免疫反応の状態が続くことで、アレルギー反応はおこりやすくなります。


湿疹など表面の角質が傷ついていると、アレルゲンだけでなく細菌やウィルスの侵入を許してしまい、皮膚のバリア機能障害を引き起こします。


話が最初に戻りますが、アレルギーの交差反応です。



実は、口からよりも皮膚から入ったアレルゲンの方が食物アレルギーの発症リスクが高いのです。



例えば


 ・スギ・ヒノキ花粉      トマト
 ・イネ科花粉         トマト、ジャガイモ、メロン、スイカ、キウイ、オレンジ、ピーナッツ
 ・ヨモギ花粉         スパイス、セロリ、ニンジン、マンゴー
 ・ハンノキ・シラカバ花粉  豆乳、もやし、豆腐、リンゴ、桃、サクランボ、キウイ
 ・ブタクサ花粉        キューり、ズッキーニ、メロン、スイカ、バナナ


 ※イネ科とキク科⇒ウリ科果物、キク科⇒セリ科野菜、カバノキ科⇒バラ科果物、マメ科



という具合です。



こうしたアレルギーを発症するのを予防するのに、最も有効なのは皮膚の保湿なのです。



そして、新生児期から保湿剤を塗布した赤ちゃんは、保湿をしていない赤ちゃんに比べてアトピー性皮膚炎の発症リスクが低いことも分かってきています。



赤ちゃんの場合は、保湿剤を塗るという行為そのものにもベビーマッサージの理論から言えば相乗効果があるのではないかと、私は思います。



いずれにしても、年齢に関係なく、皮膚の健康は身体の健康と大きく関係しており、その皮膚を健康に保つための保湿は何よりも有効な手段なのです。



保湿剤は様々な商品が出回っていますが、添加物などのことを考えると、天然の植物オイルがいちばん身体に優しいものだと思います。




とりわけ、こちらの生の椿油は、お勧めです。




私のところでは、ベビーマッサージからアロマトリートメントまで、このオイルを使わせて頂いております。



実際に、アトピー性皮膚炎が治ったというお子さんもありますし、美容オイルとして長年お使いのお客様もいらっしゃいます。




もちろん、私もヘビーユーザーです。



空気が乾燥し、花粉やPM2.5など空気中にはたくさんのものが浮遊している今の時季、外出後の手洗いやうがいは当然ですが、皮膚の保湿について、今一度、考えてみませんか?



今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡







#アレルギーの交差反応
#保湿が一番
#皮膚バリア機能
#ベビーマッサージ
#アロマトリートメント
#生の椿油



テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード