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毒を吐く(笑)

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。


特に誰かを攻撃するとか、批判するとかそういう気持ちはありませんが、残念な思いを経験したのでチョット書いてみようと思います。



月1回の講座を1年間受講する予定で、この春から挑戦?しています。



当初、年間スケジュールとカリキュラムが配られました。



開講日は変更になる場合があるが、2か月前には決定するということでした。



カリキュラムについても、やむおえず変更する場合があるとも ・ ・ ・ 。



これまでにも、色々思うところはありましたが、最後まで頑張ろうと気持ちを切り替えながら向き合ってきました。



ところが、11月の講座は18日の予定だったのですが、11日の夜になって「25日に変更します。」という連絡がありました。




すでに、25日には仕事の予定が入っており、ひとまず「欠席」の旨返事をしました。




すると、



「すみません。17.18日は出張になり、その前後の週に動いて25日になりました。」



と、当然のような返事に、釈然とせず



「色々事情がおありだと思いますが、当初、日程変更については2か月前に決定するというご説明を頂いております。その予定で、私の方も仕事のスケジュールを調整しております。今回のように、1週間前になっての変更は正直、困ります。もう少し、ご配慮頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。」



と、返すと



「すみません。私の仕事は○○だけではなく、他の事もありますし、他職員の出張などの調整もあります。どこに変更を入れるかで今回の決定となりました。仰ることはとてもよく分かっております。大変申し訳ありませんが、ご理解ください。」


と、返ってきました。



??????



今どき、自分の仕事はひとつじゃありませんなんて、言い訳する人がいることにまず驚きました。



主催者が日程を変更するという事は、それ相応の理由が必要です。



少なくとも、出張は後から入ったスケジュールですから、優先順位が違います。



100歩譲って、どうしても18日の開催が難しくなったのなら、受講生との日程調整をすることもできたと思います。



それ以前に、謝罪と共に変更せざるおえない事情を説明、理解を乞う努力が必要だと思いました。





そんな矢先、同じ町の地域の特産品の注文をしました。




ネットで色々探しましたが、ホームページの情報が3年位更新されていなかったので、半信半疑、そこにFAXで注文しました。



発送までには1週間かかると書いてあったので、丁度1週間後の到着を希望しました。



が、10日たっても何も届かず、連絡なく ・ ・ ・ 。


??????




恐る恐る電話で問い合わせてみると



「あっ!連絡もせずにすみません。12月になってからじゃないと発送できません。」



と。



ふぅ~。



同じ町内の方、同じ感覚なのかな~と、残念な気持ちになりました。





どんなに素晴らしい資源があっても、それをつなぐ人によって、活かされない場合もあるように感じました。




これらの事を自分にあてはめて色々考えました。




そして、自分のなかにそういうところはないかを点検し、気を引き締めた次第です。





11月の講座に欠席して学んだことは、結構大きいかも ・ ・ ・ と、今、振り返っています。




明日から12月。



丁寧に過ごしていきたいと、思います。



今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。





♡心から感謝♡






テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

ステップアップ講座

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。


Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



昨日は、ハンドセラピストステップアップ講座の第1回。



アロマハンドトリートメントを、もっとスマートに、滑らかに、家族以外の人にも自信を持って出来るようになりたい。



そんな思いを、実現して頂く講座です。



基本中の基本ですが、アロマテラピーのメカニズムを、もう一度再確認してからのスタートです。

   DSC_0635.jpg


アロマハンドセラピストさんは、アロマテラピー検定テキストで精油のプロフィールはお勉強されていますが、精油についてお話するのはチョット苦手と言う方もいらっしゃいます。



精油の抽出部位から分類したり、香りのもつイメージを言葉にして分類したり、香りの強さや軽さ重さ、ブレンドの仕方など、実際に香りを嗅いでもらいました。


特に昨日は、メーカーによって抽出植物は同じでも香りのニュアンスは大きく違うのを、ベチバーの精油で体感して頂きました。



先月、新しいベチバーの封を切ったら、なんとも焦げ臭いにおい。



昨年、八女に行った時SAnoSAの片山恵理さんが、



「東南アジアなどで蒸留した焦げ臭い精油のイメージがあるから、ベチバーをシングルで使おうってなかなか思わないでしょ。でも、ウチのベチバーは、減圧・低温でゆっくり蒸留するからあんな香りにはならないの。」



と、言われていたを思いだしました。



本当だ!と納得はしたものの、使う気になれずにいました。




そういえば、以前使っていたベチバーがレユニオン島産だったことを思い出し、再び同じものを買い求めることにしました。(焦げ臭いのは、只今、何に使うか思案中!?)



昨日は、講座の前に丁度、レユニオン産が届いたので、さっそく嗅ぎ比べて頂きました。



   DSC_0636.jpg




やはり、焦げ臭い方の香りのイメージが強く、レユニオン産のベチバーの香りに目を白黒(笑)。



ベースノートの香りですから、選択肢も少ないし地味ですが重要です。



そして、後半は実技です。



タオルワークの重要性をたっぷりお話した後なので、みなさん少々緊張気味!?



無駄のないスマートな動き、信頼される振る舞い、繊細な心配り、安心とリラクセーション。



頭で考えれば考えるほど、手の動きがぎこちなくなったり、速くなったり。




手順を考えながらするのではなく、繰り返し繰り返しトリートメントを重ねて、身体が覚えて、自然に手が動くようにならなければいけません。






なりたい自分に近づいていって欲しいので、細かいことも指摘します。




次回までに、たくさん練習してきてほしいです。



来月は、もう少しハードルを上げますよ(笑)。







今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡







テーマ : アロマテラピー
ジャンル : 心と身体

畳みと粘土の意外な関係

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)牧田聡江です。



先日出かけた先で、色んな方が出展されているマルシェに、たまたま遭遇しました。



飲食関係だけでなく、野菜の販売や手作りクラフトなど様々でした。


ちょうど、「畳文化に親しんで!」というブースのそばを通りかかった時に声をかけられ、つい、足が止まりました。



畳になる前の、私の肩ぐらいの高さのい草が、大きな束にして立ててありました。


あんまり見事だったので、ついつい ・ ・ ・ 。



すると、


「い草茶、飲んで行って!」


「え?い草ってお茶になるんですか?」



「昔は、薬だったんよ~。」


と、言ってるうちに、頂く事に。


ところが、熱くてなかなか飲めないうえに、試飲にしては量が多いので畳のお話を聴きながら頂く事になりました。



最初に呼び止めてくれたおじさんが、い草を泥で染めると言われたのがきっかけで、ついつい質問攻めの私(笑)。



「泥って、どんな泥で染めるんですか?」


「何で、泥で染めるんですか?」


「い草って、何科の植物ですか?」


などなど。


最初のおじさんは、だんだんあんまりしゃべられなくなり、後ろに控えていた若い方が出てきて、応えてくださいました。


泥染は、染土という粘土質の泥水にい草を浸して香りをつけるためだとおっしゃっていましたが、粘土と聞くと、またまた質問(笑) ・ ・ ・ 。


実は、泥染によってい草の水分を放出させ、熱に弱いい草を低温で乾燥させる知恵であり、そうすることによりキレイな青色に仕上がり、香りを引き出す効果もあるようです。



粒子の細かい粘土でコーティングされたい草で作られた畳は、変色や劣化しにくくなるのだそうです。



クレイテラピーの学びの中で、クレイが私たちの暮らしの中でどんなふうに使われているのかについてお話することがありますが、畳になる前のい草が粘土染めされていたのは初めて知りました。



この加工法は、江戸時代から行われているのだそうです。



ちなみに、どんな粘土が使われているのかについては、その方は淡路産だとおっしゃっていました。



そして、「い草は、イグサ科。」だと、最後に教えて頂きました。



思いがけないところで粘土談義!?に花が咲き、日常生活と切り離せない畳と粘土の関係を知り、ますます粘土(クレイ)を身近に感じました。



直接、人の身体に粘土を塗るような文化は日本にはありませんでしたが、こうした工業用に粘土が使われてきた歴史は江戸時代からあったんですね。



日本列島が地球規模で考えるとまだまだ新しく、地表に現れている粘土の質が工業用には適していても、人体には適していないということの表れではないかと思います。



淡路島で良質のクレイが採れると聞いたことがありましたが、こういうことだったんですね。




色々な情報が頭の中で繋がって、腑に落ちた畳文化に触れる粘土談義でした(笑)。





最後まで、お読みくださりありがとうございました。



♡心から感謝♡




テーマ : 気付き・・・そして学び
ジャンル : 心と身体

自然とつながる草木染

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)牧田聡江です。



サロンを始めて10年目。


アロマやハーブ、大地の恵みであるクレイを使った自然療法に携わってきましたが、実際に使っているものはたくさんの人の手を経て商品化され、きれいに梱包されたモノばかりです。



当然と言えば当然のことですが、「植物の恵み」や「大地のエネルギー」と言いつつも、どことなく不思議な距離感を感じるようになっていました。



そこで、あらためて自然に癒されるという事を自分の身体で体感し、肌感覚であじわってみようとこの春から始めたのが草木染めと森林セラピーの学びです。




草木染めは、植物を直接カラダに取り込むわけではありませんが、植物の色素成分で布を染めそれをまとうという歴史と文化と知恵を秘めた奥深い世界です。


実際には、植物採取からするのが本来だと思いますが、今は、先生が準備して下さった植物を細かく切って大鍋に入れて ・ ・ ・ 火にかけて染液を作るところからです。



染液を煮出す間に、染める布の準備です。



今回は、折りたたんで数か所縛るという、シンプルなものにしてみました。

   IMG_20181113_181908_540.jpg





染めたのは、セイタカアワダチソウ(キク科)、ナツハゼ(ツツジ科)、クサギ(シソ科)の3種です。


これは、クサギの実です。

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セイタカアワダチソウは、こんな風に切って大なべへ

   IMG_20181113_183428_189.jpg



ナツハゼは、赤ワインのような色からスタートです。

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不思議な事に、ナツハゼとクサギの染液に布を入れると、色素が布に移っていくのか見る見る透明になっていきました。

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ナツハゼで染めた先生の見本は、とても素敵なブルーだったので、それを目指して錫媒染にしました。(黄色っぽいのは、セイタカアワダチソウで染めたのを錫媒染された方の作品です。)

   IMG_20181113_183428_215.jpg




セイタカアワダチソウは、銅媒染と鉄媒染で変化楽しむことにしました。

   IMG_20181113_183428_225.jpg




クサギは、媒染せずに、二度染をして色止めのみ。




さてさて ・ ・ ・出来上がりは ・ ・ ・ 。





この三種。

   IMG_20181113_183428_222.jpg



クサギの鉄媒染の部分がオリーブグリーンに染まり、想像以上の出来に大興奮!




ナツハゼは、ブルーと言うよりグレーな感じになりました。




クサギも、まずまずの色合いになりました。




今のところ、全く完成予想図が描けない草木染のワクワク感に魅了されています。




考えるよりも、まずやってみる!




これもまた、癒しなのですね。






自然とつながる癒しを体感する試みは、まだまだつづく・ ・ ・。





きょうも、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



♡心から感謝♡







テーマ : 大事にしたいこと
ジャンル : 心と身体

結婚記念日のトリートメント♡

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



今日は、先月から体調を崩していたという方が、久しぶりにトリートメントにお越しになりました。




いつもの、Aromainスペシャルコースです。



「ここに来れば楽になる!って分かっているのに、出かける自信がなくて、なかなか来れなかったんです。でも、今は、ホントに身体が軽い!それに、キレイにしてもらって(笑)。」



と、施術後の柔らかな笑顔。



ひとしきり、おしゃべりした帰り際、



「今日、結婚記念日なんです。」



と。




結婚記念日に、トリートメントにいらして下さったんだ―――――。



なんだか、それを聞いて私も嬉しくなりました。



それじゃあ、今夜はご主人とデートかな!?



と、思いきや



「何か美味しいものでも食べに行こうか!?と誘ったら、主人は、ゆっくり家で美味しいものを食べたいって言うんです。それなら、私はお肉が食べたいから、上等のお肉買ってきて、ステーキでもしようかと言うと、主人は皮がパリッと焼けた鶏肉が食べたいって言うんです。そういうことなら、主人には鶏肉買って、予算が浮いた分、私はA5ランクの牛肉買ってステーキにしよっかなって思ってます ・ ・ ・ (笑)。」



60代仲良しご夫婦の、素敵な結婚記念日。



幸せのお裾分け、頂きました。




結婚記念日にトリートメント、イイですね。




心も身体も軽やかになって、大切な記念日がより豊かな時間になるのではないでしょうか。









今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



♡心から感謝♡






テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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