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癒しのローズウォーター♡

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。


連休前半、いかがお過ごしですか?



良いお天気が続きましたから、各地のイベントなどはにぎわったんでしょうね。。



一方で、鳥取県では、大気汚染物質PM2.5の濃度が環境基準値をこえるという注意喚起もされていました。


アレルギーなどのある方には、ちょっと心配なこともあったかもしれませんね。



サロンには、年度初めの環境変化などでお疲れの方が



「とにかく、疲れています・・・・。」



と、やっとたどり着いたようにいらしたり・・・・。



ゴールデンウィーク後半のためにエネルギーチャージだったり・・・・・。


以前は、前者のような感じで来られることの多かった方が、今年に入ってからアロマフランス社製のローズウォーターを使い始められたところ・・・・。



「すごくイイ!」



と、後者でいらっしゃいました。



化粧水として使うのはもちろんの事、スプレー容器に入れて常に持ち歩くように・・・・。




すると、「チョット、いやだな。」というところに行っても、自分の顔の周りにシュッシュっと、スプレーをするだけで楽になるんだそうです。




仕事帰りにも、車の中にシュッシュとすれば、疲れも吹っ飛んで夕食の支度も億劫じゃなくなるとか・・・・。




「とにかく、すっごくイイですよ。」



と、話される表情がはつらつとされていて、聞きながら嬉しくなりました。




ローズウォーターには、清涼作用、抗菌作用、抗痙攣作用、抗不安作用、神経強壮作用などのほか、ホルモンバランスを整えたり食欲を調節したり、多幸感を与えたり、気持ちを穏やかにする作用や特性があります。



乾燥肌の収斂や強壮、皮膚アレルギーの緩和、湿疹や目の炎症、赤ちゃんのケアにも使えます。




そんなローズウォーターですが、どれも同じではありません。



あえてアロマフランス社製と、書いたのには意味があります。



多くの場合、ハーブウォーターは精油を抽出した時の副産物扱いですが、アロマフランス社製のローズウォーター(アロマフランス社製のハーブウォーターは全て)、ハーブウォーターのためだけに蒸留されています。



そして、アロマテラピーのテキストなどにも、ほとんどの場合、ハーブウォーターは精油抽出時の副産物とされています。



実際に、蒸留されている業者さんも精油の抽出に主眼をおいた蒸留をされているところがほとんどです。



そうすると、より多くの精油を抽出するために高温や高圧力を加えることになり、ハーブウォーターの品質は二の次となるわけです。



ハーブウォーターのためだけに蒸留するということは、植物にストレスがかからないように細心の注意を払い、植物の魂を頂くという事なのです。



欲張ることなく、1kgの植物から抽出するハーブウォ―ターは1kg。



常に、1:1なので、一般に出回っているものに比べると濃度も純度も違うのです。



添加物もなければ、精油を入れて香りを調整したりもしていません。




だからこそ、人の心にも身体にもす~っと、浸み込むように働きかけてくれるのだと思います。




癒しのローズウォーター、ゴールデンウィークも大活躍です。




最後までお読みくださって、ありがとうございました。




♡心から感謝♡



テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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