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ペンギンのお散歩

 休みの日の朝。


「今日は、何時に迎えに来てくれるの?ペンギンのお散歩は10時30分だから・・・・。」と、母からの電話。時間は、朝6時半。



 そういえば、先日、松江フォーゲルパークのペンギンのお散歩を見たいと言っていましたが、「ペンギンは1年中いるから、またね・・・・。」と、応えていました。


 しかし、母の中では、次の私の休みに行くことになっていたようです・・・。


 そんな訳で、今日、行ってきました。





 小さなペンギンたちは背中に「コウツウアンゼン」と書かれたお洋服を着て、交通安全の啓発をしながら、愛嬌を振りまいて大勢の人を楽しませていました。


 みんな夢中で写真撮影。


 全く動じることのない小さなペンギンたち。とってもお行儀よかったですよ。

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ペンギンたちだけでなく、フクロウのショーや、美しい花々・・・。


 
 まずまずのお天気に恵まれた母の遠足・・・でした。



 私は、ちょっぴり疲れましたが・・・。ひと足遅れの「敬老の日」でした。










 

台風15号

 またまた台風ですね。


 非常に強い台風15号は、ゆっくりゆっくりと日本列島に近づいて広い範囲に大雨を降らせていますね。


 ついこの間の台風12号の被害でできた堰き止め湖の水位に、神経質になっているところにこの大雨。すでにあふれ出したところもあるようですし、お近くの方々は、生きた心地のしない不安な時間を過ごされているのではないでしょうか。



 テレビで、避難された方々や、浸水している様子を見るたびに心が痛みます。


 これから、日本列島に上陸、縦断するルートが予想されているようですが、本当に心配です。



 被害が最小限に食い止められることを願いながら、テレビから目が離せない一日になりそうです。


自己肯定感

 心と身体のバランスを崩してしまった・・・・と、いらっしゃるお客様のなかには様々な療法を試みてこられた方が少なくありません。


 もちろん、現在もお医者様にかかっていらっしゃる方、カウンセリングに通っていらっしゃる方、漢方薬、鍼灸、ヨガ・・・・等々。


 なかには、宗教に頼ってマインドコントロールされ高額なモノを購入したこともあるという方もありました。



 それらの方々に共通していることは、幼い頃母親が忙しくふれあった思い出がほとんどないとか、親が厳しくていつもびくびくしていたといったように、ありのままの自分を受け入れてくれる場がなかったり、いつも周りの目を気にしていたといった事をおっしゃいます。



 初対面でいきなりそんな事を話されるわけではありません。カウンセリングの中や、施術後の会話の中でそういうことが少しずつ出てきます。


 そして、それが自己肯定感を失わせ、自己否定につながって来ているのではないかと、ご本人が気づき始められます。



 意外にも、自己肯定感は、幼少期に作られていくといわれているんですよね。



 自己肯定感とは、いわゆる「自信」です。



 「自信」というのも二つあって、自分の存在への自信と、能力の自信です。



 しかし、能力への自信は、勉強だったりスポーツだったり仕事だったり、時として失うことはよくあることです。



 自分の存在に自信があれば、その失敗を「次に頑張ればイイ!」と思えるのでしょうが、そうでない場合は、「やっぱり私なんて・・・」と、絶望的になり、自分の存在までも否定してしまうのです。



 それでは、自分の存在に自信を持つとはどういうことなのでしょう。


 それは、「自分はここにいていいんだ」「自分は大切にされている」「愛されている」「自分の存在をよろこんでくれる人がいる」といった乳幼児期の体験が心の核になっていくのです。



 自己肯定感の差が表れてくるのは小学校に行くようになる頃から、人によっては大人になってからだといわれています。


 まさしく、そういう状態の方をたくさんみてきました。



 そして、アロマトリートメントで何かが変わり始めた・・・とおっしゃる方も少なくありません。


 「少しずつですが、元気になっていく手応えがあります。」とか、「こんなに自分が大切にされていると肌で感じることが、自己肯定感につながってきているような気がします。」「タオルの上から、優しく撫でられる時、遠い昔、幼かった頃こんなふうに撫でられたことがあるような幸せな記憶がよみがえってきました。」など。


 
 「自分なんて、何の役にも立たない」とか、「この先、生きていてもしょうがない」「全く、先が見えない」といった事をおっしゃっていた方が、「世の中には、私のような存在も必要な場があるかもしれない。」とか、「自分の事を大切に思ってくれている人がいることに気が付きました。」とか、「自分にも出来そうな気がしてきました。」といった言葉に変わっていく瞬間があります。


 アロマテラピーは精油を使った自然療法のひとつです。芳香成分が嗅覚刺激となって脳に伝達され、生理作用、心理作用をもたらすのですが、アロマトリートメントは、それにタッチング効果と、精油が血流にのる作用が加わります。


 香りが伝わるメカニズムの中で脳の「大脳辺縁系」へのルートが特筆されますが、実は触覚(タッチング)刺激も大脳辺縁系へ入っていくんですね。


 
 それが、心の奥の記憶を呼び覚ましたり、癒しにつながったりするのでしょう。


 
 かくいう私自信、お客様からのこういうお言葉を頂くことが、日々の自己肯定感を高めているように感じています。






 アロマテラピーにできることは、まだまだたぁ~くさんありそうです。



 

どじょうを食す

 時節柄と申しますか・・・・、野田総理のどじょう発言でにわかにどじょうの人気がうなぎ上り!?だとか・・・。


 それならば・・・と、先日、「どじょうづくしセット」というのを頂いてきました。


    


 手前右にあるのは、パイシートがかかったどじょう入りのスープです。



 メインは、どじょう鍋でしょうか・・・。ちなみに、どじょうと牛蒡を卵でとじたものが柳川鍋なんだそうです。
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 ご飯は、せいろ蒸し。
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 「二匹目のどじょう」とは言いますが、3匹のどじょうが載っていました(笑)。

 さすがに、3匹目のどじょうはいないでしょう・・・・と、笑い話になり、結局、2匹目のどじょうまでを頂きました。


 
 「どじょう」・・・ねえ・・・。
さっぱりしていて、「まあ、こんなもんか!」って感じでした。


 ただ、野田総理は、「泥臭いどじょう」とおっしゃっていましたが、泥臭さは全く感じませんでした。


 「赤いべべ着た金魚」はもちろん食すことはありませんが、「どじょう」も、個人的にはそれほど美味とは思いませんでした。残念ながら・・・。


 
 これからの日本のかじ取りを「どじょうのように・・・?」、しっかりと進めて頂きたいと思いつつ、本当にどじょうでいいのか・・・という不安も抱きました。



 「どじょう」でしょうか?「どぜう」でしょうか?



 どちらでも・・・。



 東日本大震災の被災地の復旧・復興、福島原発事故の収束に、全力で取り組んで頂きたいと、願うばかりです。





 

コミュニケーション

 このところ、チャイルドマッサージのご相談を頂くことが多くなりました。




 たとえば、お母さんが子供を好きになれないのを今のうちに何とかしたいとか、身体が小さくて心配。あるいは、身体の緊張が強くいつも疲れている感じを何とかしてあげたい。等々。


 

 そして障害のある子供さんのケアに、マッサージをとりいれたいというご相談も頂きます。


 障害と言っても様々ですが・・・。


 
 今日は、難聴のお子さんが来てくれました。


 障害の度合いについて、お母さまから詳しくは聞いていませんでしたが、まずは、手話で話てみようと思いました。


 20年ぶりの手話で、指文字もところどころ忘れていて、しどろもどろな私の手話・・・なのに、それを補いながら読み取ってくれました。



 まだ、就学年齢に達していないのに、本当に達者な手話で話してくれて驚きました。



 しっかりとした受け答えで、自分の気持ちを伝えてくれました。



 時折、照れくささやもどかしさからでしょうか、手足をばたつかせたり、身体を叩いたりすることもありましたが、それも彼のコミュニケーションのひとつなのでしょう。



 
 久しぶりの手話で、忘れかけていた大切なものを思い出させてもらったような気がします。




 そう、マッサージもコミュニケーションなのですから・・・。





プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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