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むぅむぅかいかいさんのクリーム

 2歳のお姫様命名により・・・。


「むぅむぅ(虫)かいかいさん(刺されてかゆいところ)のクリーム」と、娘のところでは言っているそうですが・・・。


 いわゆるミツロウクリーム(彼女は、ミツロウではなくて、ファーナスペレットを使っていますが・・・)です。


 今では、お散歩の必須アイテムなんだとか・・・。


 お出かけ前には、虫除け用に塗り、外出先で虫に刺されたらすぐに塗り、転んで擦り傷でもしようものならすぐに塗り・・・。


 今では、パパも大のお気に入り!結婚前は、薬局で買った「虫刺され用」の薬を使っていたのに、これを使い始めたら、かゆみがピタッととまって赤くはれたりすることが無くなった・・・とお気に入りのようです。


 家族でお散歩に出かける時の必須アイテムは、水筒とむぅむぅかいかいさんのクリームだそうです。


 ちなみに使用する精油は、ラベンダー、ティートリー、ゼラニウム。


 アロマライフが身についてきた家族たち・・・・。



 聞いているだけで、ちょっぴり優しい気分になりました。



 

ハートフルタッチングでハンドトリートメント

 心に届くタッチング・・・。


 心をこめて人に触れること・・・。


 ハートフルタッチングにスポットをあてた「ハンドトリートメント講習会」を、開催しました。


 事前にお問い合わせ頂いた方の中には、お子様の夏休み行事が入ったり、仕事の調整がかなわなかったりして、今回の参加をあきらめられた方もありましたが・・・。


 中には、お仕事を休んで来てくださる方もあり、その思いに励まされたり責任を感じたり・・・。


 今まで、ハンドトリートメントの講習会では、施術者が相手の手に触ることでどんな事を感じ取り、それを手の動きや圧、言葉かけなどにどう反映させていくのか・・・ということにまではあまり踏み込んでこなかったように思います。


 たとえば反射区の図を見ながら、体の部位にアプローチする方法とか、リンパを流すために・・とか、いきなり初心者の方たちにそういう講習を行っていることが多かったと思います。


 そして受講する側も、手技の回数や順序を覚えることで頭の中がいっぱい・・・。


 わたしも、そういう講習会を何度か受けた経験がありますが、自分の中では疑問が渦巻いていました。


 反射区から、身体の部位にアプローチするということは、目的の部位の事を知っていなければならないはずです。だから、身体の成り立ちというか・・・、解剖生理学などを学んだうえでの、反射区からのアプローチでなければいけないと思うんです。


 人の身体に触るということは、とても尊い事であり責任のあることだと思います。


 だとするならば・・・。


 まず、そこの部分から始めてみたら・・・というのが、ハートフルタッチングのハンドトリートメントです。



 相手の身体に、どう働きかけていくのかではなく、肌と肌を合せた相手からどんなことを読み解いていくのか・・・、どう寄り添っていくのか・・・。


 心地よいと感じられる速さや圧、時間など、人それぞれに違うことが前提です。



 ご参加の方からは、「デモンストレーションを見る限りでは簡単そうだったけど、実際に人の身体に触ってみるとひとつひとつがなかなかうまくいかないし、緊張もする。皮膚をとおして相手を感じながら施術をするのは、思った以上に難しかった・・・。」といった言葉がこぼれていました。


 が、一方で、そういったことに心を傾けてするハンドトリートメントが、心と身体を癒す力になるということへの理解が一歩進んだのではないかと思います。



 心や体の痛みにそっと寄り添う「ハートフルタッチング」・・・・・。ハンドトリートメント講習会は、今後も定期的に開催しますので、またの機会にご参加くださいね。





プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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