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ラベンダーが行方知れずに・・・

 昨年の春、ラベンダーの鉢植えを購入しました。小さな鉢ながらお花屋さんの店頭に並べられるくらいなので、たくさんの花で楽しませてくれました。

 そのラベンダーも我が家で冬を越し、春先から新芽を増やし一回り大きな鉢に植え替えた分、株も大きくなってたくさんの花を咲かせてくれていました。


 そんなラベンダーでスティックを作ってみたり、小さな束をドライフラワーにしてみたりおままごとのようなレベルですが、それはそれはラベンダーの香りに包まれてつかの間の「癒しの時」を楽しんでいました。


 そのラベンダーも満開になり、花を全部刈り取って来年の準備をしなければ・・・と思っていました。花を刈り取る事はラベンダーにとって大切な事なのだそうです。そんな矢先・・・。
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 誰かに持っていかれてしまいました。


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残念でなりません。


 何かをなくした悔しさとか腹立たしさではなく、言いようのないショックです。

 抗不安作用や鎮静作用、鎮痛作用・・・・といった、心を穏やかにし体もリラックスさせてくれるラベンダーを失い、落胆しました。自分でも予想していなかったほどのショックでした。


 あまりのショックに、こうして文章にすることもなかなかできませんでした。


 持っていかれた方への怒りや恨みはありませんが、その方がラベンダーが必要な状態だったとしたら・・・そのラベンダーで心も身体も元気になって欲しいと思います。



 でも、黙って人のモノを持っていくのは決して許される事ではありませんから、二度とこんな事しないで・・・と思います。


 


サンセットデート!?

 昨日は定休日でした。
真っ青な空で、カラットした爽やかな一日。まさに梅雨の晴れ間でした。


 お休みの日じゃないとできない事を朝早くから片付けて、友人とお茶をしたりお買い物をしたりして一日中動き回っていました。こんな日は、早目に夕食の支度をするのも良いけど、何故か夕方少し歩きたくなりました。


 6時半を過ぎていたので、風も心地よく・・・久し振りに湊山公園まで歩いて行ってみると・・・。
 今まさに、美しい夕日が中海に沈もうとしているところでした。

               

 カメラをかまえている人もあちこちに・・・。そして、護岸の階段に腰掛けて美しい夕日を楽しむカップルが・・・。中には、小さなテーブルに飲み物なんか準備して本格的です。




 そのカップルも、高校生から大人(熟年)まで・・・。


 あれ~、ここってこういうスポットだったっけ?と思いつつウォーキング・・・。でもあまりの美しさにしばし足を止め、刻一刻と移り変わるサンセットを楽しみました。一人で・・・。つい、写真も。

 
 こんな近くにこんな素敵なところがあったんですね。早朝の中海ではボートの練習が行われ、護岸の遊歩道や公園内では走ったり歩いたりそれぞれ汗を流す人の姿が多いんですが、夕方は、静かに景色を楽しむ場所になるんですね。


 いいな~。こんな時間の過ごし方。ゆとりがありますよね。思いがけず、ゆったりとした気分に包まれているのを感じました。


 帰り道空を見上げると、「空って本当にこんな色になる事あるんだーーー。」と、絵本の世界のような美しさ。ブルーとピンク色、乳白色の雲が・・・もう、ファンタジーの世界です。空を見上げて感動できるって幸せ!と、かなり自分の世界に陶酔していました。


 

 

オリーブの花が実に・・・

 我が家にやって来て2年目にして花を咲かせてくれた4本のオリーブたち。

 なんと花が実に・・・。4本のうち3本に小さなオリーブの実がついています。


 これがそのまま秋まで育っていってくれて収穫・・・そんなウマイ話にはならないのでしょうが、それにしても大感動です。
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 実がなっている事に数日前に気付いたんですが、この小さな実を見て、このオリーブたちが我が家にやって来た時の事を思い出しました。


 オリーブは、花の時期が同じ別の品種を近くに植えたほうが結実がよいと知り、一昨年の秋、4種類の苗を買い求め、それぞれ植木鉢に植えました。

 40~50cm位の高さだったと思います。


 その直後、私がしたことといえば、収穫したオリーブをどうしようか・・・・という心配?妄想?でした。


 その前の年の秋、オリーブの実を手で絞ってオリーブオイルを採る体験をしたことがあって、オリーブオイルにするということはまず無いと思いました。(あまりの採油率の低さに驚きました。でも最高に美味でした!)


 そうするとやはり、オリーブのピクルスだと思い、早速調べてみました。ところが作り方を調べてみると、ラッキョウを漬けるようなわけにはいかず、少々手ごわい作業のようで不安になりました・・・。
「出来るかな・・・。そんな事・・・。」と。


 冷静に考えると、こんな小さなオリーブの木がいつ花を咲かせてくれるかも分かりません。ましてや実がなるなんて・・・。しかもその実をどうにかするほどの収穫にこぎつけるなんて夢のまた夢のような話です。

 「採らぬ狸の皮算用」をしていた自分に苦笑いです。


 そんな私をオリーブ達はどんな風に見ているんでしょうね。ちょっぴり恥ずかしくなりました・・・。


 こんなに早く花を咲かせてくれただけで、感謝なのです。思いがけない幸せな気分にさせてもらいました。この上、収穫なんて・・・。


 幸せのオリーブたちです。これからも大切に育てていこうと思います。






ホッとひと息

 今日は朝から雨あめ


 店先の花も雨にぬれて葉っぱが重たそうです。


 何気に外を見ていたら・・・・。



 80歳くらいでしょうか・・・。背中にリュックを背負って、杖をついて傘をさした女性が店先で足を止めて、しばしウチの花たちを見て・・・それからまた歩き始められました。


 しばらくすると、さっきの方が戻ってこられまた足をとめて・・・見て行ってくださいました。


 何てことない日常のヒトコマですが、嬉しくなりました。



 雨の日、足をとめて庭先の花を見る・・・なんて、心のゆとりというか、植物への優しさというか・・・。



 外の雨とは裏腹に、爽やかな風を感じました。





心の楽しみ


 最近の分析では、考えたり感じたりする事が免疫系に変化を与えるきっかけになっている事が明らかになっています。

 例えばアロマトリートメントを受けて軽快した・・と感じたら、その肯定的な癒しの思考が治療を促進し、その感覚は身体全体を治癒の方向に導くきっかけになるのだそうです。

 心の中の肯定的な癒しの思考は、肉体の修復過程に治癒反応(好転反応)をもたらす・・・というのです。


 また、免疫系の機能は、否定的な信念や思考により抑制されるとも言われています。


 心と身体の密接な関係が、科学によって明らかになってきたわけですが、実は、旧約聖書の中に、すでにそれを示唆する言葉があるのに驚きました。



 「心の楽しみは良い薬である。魂の憂いは骨を枯らす。」
 
 「穏やかな心は身の命である。しかし興奮は骨を腐らせる」



 心と身体の関係は、紀元前の古代ギリシャの時代 医学の祖 ヒポクラテスの「体液病理説」やインドのアーユルベーダ、中医学の陰陽五行説などでもそのバランスの崩れと病気の関係などを説いています。


 人は、その昔から心と身体の密接な関係を知り、癒す方法を様々な形で工夫し発達させてきたんですね。
 科学的に解明される事には価値がありますが、結局、人の心のありようが健康を支配する・・・って事なんですね。


 心の癒しは身体を癒し、身体の癒しは心を癒す・・・。アロマトリートメントの瞑想状態に似たリラクセーションは、一時的にすべてのストレスからの開放が助長されます。この状態が身体の治癒力を高め、心身の不安や緊張の緩和をもたらします。


 病気そのものの治療よりも、その事に対するストレスが回復を遅らせたりする事も考えられますし、再発の心配がある疾患の場合、常にその不安との戦いがストレスとなって、免疫力を抑制する事もあるのです。




 「こんなに大切に触ってもらって、身体が喜んでいます。」「大切にされてるって感じに癒されました。」「自分をこんなに大切にされてるって感じたのは始めてです。」などなど。


 アロマトリートメントのお客様が、施術ルームから出ていらっしゃった時のお言葉の一部です。これって心も身体も喜んでる感じがしますよね。




 何か悩みを抱えて何となく体調もはっきりしない・・・そんな方、是非一度、アロマトリートメントをお試しになりませんか?



 


プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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