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インフルエンザ予防 ~メディカルハーブ~

 インフルエンザ感染拡大予想のニュースが連日報道されています。真夏のインフルエンザ・・・、何となくピンとこない感じもしますが・・・・。でも、そんな事を言っている場合じゃありませんよね。

 これから、夏の疲れが出る時期、それは、免疫力が落ち、感染しやすい状態になるということですから、秋以降の感染拡大の予想は当然です。
一般的な予防対策には、「手洗い」「ウガイ」「マスク」などが有効とされています。それはもちろんですが、その前に、免疫力を高めて感染しにくい身体であることが大切だと思います。

 感染を防ぐには、大きく分けて次の二つの方法が考えられます。
1.ウイルスの力を弱める

   抗ウイルス作用をもつ精油(ユーカリなど)を室内に拡散させて、空気をクリーンにする。
   蒸気浴(蒸気吸入)などで、上気道の粘膜を潤す。粘膜を保護する。

2.自然治癒力を高める

   快い刺激を与えて免疫系を賦活する(エキナセアのハーブティーやアロマトリートメントなど)
   質の高い睡眠
   身体を温める 
   前向きな心を持つ
   質の高い食事を摂る(食べすぎは逆効果、動物性タンパク質や油脂の過剰摂取は肝臓の負                     担、野菜や果物などはたっぷりと)

 感染の成立は、ウイルスの力と自然治癒力のバランスですから、出来るところから初めて、インフルエンザ予防に努めましょう。

 免疫力アップのハーブといわれるエキナセアは、ハーブティーとして飲むのはもちろんですが、アルコール抽出のチンキ剤にしておくと便利です。

<エキナセアチンキの作り方>

 材料 エキナセア(ドライハーブ)  4g
     ウオッカ           100ml

  ①透明の密閉ビンにエキナセアとウオッカを入れて、二週間抽出(毎日ビンをシェイクする)
  ②①を、濾過して、遮光ビンに入れ替えて保存。
 
 ※ハーブの量は、テキストによってまちまちであったり、適宜としか書いてないものもあります。目安としてはハーブが、浸剤(この場合ウオッカ)に浸かって空気にふれないことが重要です。

 うがい用に5~10倍に水で薄めて使ったり、傷口の消毒に外用で用いる事もできます。もちろん、内用で用いて免疫力を増強させてインフルエンザなど感染症予防に利用できます。



 
プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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