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母と子のハンドマッサージ教室 パート2

 母と子のハンドマッサージ教室。今日は、2回目でした。
小4のお兄ちゃんと、年中さんの弟。
二人とも、お店に入るなり、アロマミストが気になるらしく、しばらくは、ミストに夢中でした。

ミスト(縮小)

 ママに促され、中に入ったものの、やっぱりお店の雰囲気が、妙な感じ。(分かる分かる・・・)
とりあえず、絵本があったのが救い?でした。そこで、一冊。今日は、「ぐるんぱのようちえん」。
ちょっと、落ち着いた感じでしたが、私が、話し出すとお兄ちゃんは、照れくさくて座っていられない様子でした。
 でも、質問をすると、すぐに応えてくれました。ママも、ちょっと不安げでしたが、少しずつ言葉も多くなり、表情もゆるんできました。

 「・・・・」「別に・・」とか「さあ」なんて言いそうな年頃です。ママは、お兄ちゃんが、離れていくようでちょっとさみしげ・・・でした。

 でも、これが、ハンドマッサージの凄さなんです。
ひととおり、おわったところで、「今日は、ママに、私から、ハンドマッサージのプレゼントしような・・。」と、言うと、お兄ちゃんが、「じゃあ、その間、ぼくが○○ちゃんにして上げる!」と、弟のハンドマッサージを始めました。

その時の、ママの顔、嬉しそうでしたよ。兄弟仲良く、とてもイイ笑顔でした。
ハンドマッサージしながら、「お家に帰ったら、パパにもして上げようかな・・・」「ママにも、お誕生日にしてあげるよ!」「・・・・。」
 そこに、ママから「母の日、何にもしてもらってないから、母の日の分、お家に帰ってから、ママにもして・・・!」と、おねだり。「いいよ~~~~」。

 最後に、アンケートをお願いしました。
最初、あんなに照れくさそうだったお兄ちゃんが、「マッサージをしてもらう時も、して上げる時も気持ちよかった」との事。ママも、にっこり。

 「僕、ちゃんと覚えたから、お家に帰っても、たくさん出来る!」と、少々自慢げでした。
お店に入ってきた時は、何でこんなところに連れて来られたんだろう・・・といった表情でしたが、別人のような笑顔で、手を振って帰って行きました。

 ママも、とっても嬉しそうでした。本当に、良かった~って感じです。

インフルエンザ対策

 国内での、新型インフルエンザの広がりが心配な毎日ですよね。
今朝は、渡航経験の無い高校生から発見か?とのニュースも伝えられ、しかもそれが神戸ということで、山陰との行き来も多い、近場なので、よけいに心配ですよね。

 こんな時、まずは、うがいと手洗いの励行です。もちろん、マスクも有効ですよね。それから、芳香浴をおススメします。ティートリー・ラベンダー・ユーカリなどが、ポピュラーなところでしょうか。ミルラとかクローブといったものも、イイと思いますが、香りの好みやお値段との相談で・・・。

 私は、以前、ティートリーのウガイをよくしていました。500mlのペットボトルに、水を入れて、ティートリーの精油を1~2滴。それをよく振って、使う分だけコップに入れてうがい。洗面所に置いておいて、使う時には、よく振って・・・。喉が赤くなったりした時も、それでひつこくウガイして、たいてい大丈夫。

 もうひとつのおススメは、エキナセアのチンキです。免疫賦活作用とか抗ウイルス作用といったら、筆頭にあがってくるメディカルハーブです。もちろん、ハーブティーで飲むのも良いですよ。それをひと手間かけて、チンキ剤にしておくと、とても便利です。2~3年は保存できるし・・。
ウガイの時にお水で割って使えますから、常備しておくといいですよ。私は、最近、エキナセアのチンキを使ったウガイをしています。昨年の秋、たっぷり作っておいたので、気兼ねなく使えます。

 お茶でうがいするのも、一般的によく知られていますが、いずれにしても、まず予防です。予防の習慣が、健康維持の第一歩ではないでしょうか?

母と子のハンドマッサージ教室

母と子のハンドマッサージ教室 

 Aromain開店、初の企画、「母と子のハンドマッサージ教室」。4月末に、店頭のボードにチラシを貼ったのと、HPに書いただけの、告知しかしていません。
連休前に、ボードを見て、「チラシください。」と、お店に入ってこられた方もありましたが、みなさん既にその時は、GWの予定はおきまりだったんでしょうね・・・。
静かに、静かに、GWは過ぎていきました。

 ところが、ここに来て、「あの時のチラシ無くしたんですが、もう一度頂けませんか・・・?」と、ご来店。そして、先日、今日の午後5時のご予約頂きました。

 「母と子のハンドマッサージ教室」、本日、第1回でした。
小学2年生と年長さんの姉妹と、そのお母様。もともとは、小学生が対象ですが、こんなケースはもちろん、アリですよね。(ちなみに、お子様が複数の場合は、お二人目から、一人、500円の追加料金を頂きます。)

 小さなお客様にとって、お店の様子は、興味津々な様子でした。そして、ちょっぴり緊張と、恥ずかしげ・・・。

 目的が、親子のふれあいですから、大人同士のようなたくさんの手技を使うわけではありませんが、それでも、初めてのことなので、みなさん悪戦苦闘・・・でした。

 でも、そこは、さすがに、スキンシップの素晴らしさです。終わって、簡単な感想を書いて頂こうと、アンケート用紙をお出ししたら、小2のお姉ちゃんが、「私が書く!私が書く!」と、積極的です。

 何かやって、その感想を、文字にしたい。文章に表したいという欲求があまりに強く、お母様も驚いておられました。「・・・をしてもらう時、気持ちよかった」「・・・をしてあげたら、気持ちイイと言ってもらって、嬉しかった」等など、たくさんの感想を、すらすらと、書いてくれました。

 帰る前に、手順を完璧に覚えたと言って、もう一度、して見せてくれました。そして、カバンからシールを出して、「これねえ、学校や幼稚園で嬉しい事があったときにノートに貼ってるんだよ。今日はねえ、ここで楽しかったから、もう、今日のところに貼ったよ。おばちゃんも、貼って上げる・・。」との事。
それじゃあと、スケジュール帳の、今日のところに四葉のクローバのシールを貼ってもらいました。

 子どもの純粋な気持ち、すごく嬉しいです。娘が小さかった頃、「肩たたきます券」とか「おつかいに行きます券」とか、手作りのカードをくれたのを思い出しました。実は、それらの券は、使うのがもったいなくて、今もそのまま持っています。私の宝物です。
そんなプレゼント、もう縁はないと思っていたのに・・・。頂いちゃいました

 この企画は、何年も前から、考えていたんですが、想像以上の反応に、幸せいっぱいです。

 

やっぱり、べビマは、ホントにスゴイ!?

 ホントに、べビマはスゴイのか・・・。多分、昨日の記事を読まれた方は、半信半疑な感じしませんでしたか?
 ひとまず、お腹のマッサージで、落着きは取り戻したものの・・・、やっぱり、夜は興奮して眠れなくなったり・・・、夜泣きだったり・・・。
 確かに、私の中にも、若干の不安はありました。ありましたが、多分、大丈夫だろうと思ってました。

 そして、今日、娘からの・・・。
「寝てくれないかなぁって、覚悟してたんだけど・・・やっぱりべビマのお陰かなぁ いつも通り寝てくれたし、今日は、朝から 機嫌イイしヨカッタ」との事。

 やれやれ・・。ひとまず、安心です。
でも、赤ちゃんがいたら、こんな事よくあることだし、こんな風に、対処できたら、お互いに楽ですよね

 さてさて、昨日の、大騒ぎの発端、「今まで嗅いだことの無い臭い」に、戻りますが、赤ちゃんの嗅覚は、大人の100倍以上とも言われています。
だから、生まれたての赤ちゃんは、ママのにおいを嗅ぐだけで、ママを区別する事が出来ると言われています。赤ちゃんは、食べ物(おっぱい)、心地よさ、温かさ、安全を自分のママの、特殊な匂いで、理解していくんだそうです。
 日頃、ママのそばで穏やかに、過ごしている赤ちゃんにとって、大人ですらストレスを感じるような臭いの中に入ったのですから、それはそれは、もの凄いストレスだったんでしょうね。
おまけに、ママ以外の人に抱っこされて、益々、「安心・安全」な、ママの匂いから遠ざけられて、不安だったんだろうと思います。

 香りの記憶は、様々な体験を思い起こさせると、言われていますが、実は、今回の、騒動の?娘。
1歳にもならないような頃、眠くなると、指しゃぶりしながら、私のハンカチを顔の近くでいじっていました。そのために、破れたハンカチも何枚かありましたが・・・。
 その娘が、ローズの精油の香りを嗅いだ時、「あっ、これ、私が小さい頃の、お母さんの匂い!」と、いいました。そう、彼女が、母になる少し前ですから、つい、最近のことです。
 「えっ?」。私は、その時、もの凄く驚きました。確かに、その頃、ローズの香水を使っていました。(今、あるかどうか分かりませんが、資生堂のホワイトローズナチュラルという香水です。その頃、お店の方のお話では、バラの花びらを、4トントラックいっぱいで、たったの1リットルしか採れないという、説明を聞いたのを覚えています)もちろん、香水ですから、100%精油のみではありませんが、その頃、大好きな香りでした。ハンカチに、香水を付けた記憶はありませんが、わずかな移り香程度だったものを、その頃の、娘は嗅ぎ取る事ができたんでしょうね。

 そして、やっぱり、今も、ローズの香りは大好きです・・・。
ローズの香りが、ママの香りだったなんて、素敵・・・というよりも、その香り体験が、記憶を呼び覚ますというのが、こういうことなんだと、実感した次第です。

 教科書の中のことが、現実に起こるのは、実に楽しく、そして、とても勉強になります。
いわゆる、「・・・・と、いわれています」ではなく、「・・・・なんですよ。」と、お話出来るんですから・・。

やっぱり、べビマはスゴイ!

 2月に出産した娘から、電話がありました。電話の向こうでは、ベビーの泣き声、、、。
 今までに、聞いたことがないような泣き声です。今日は、お出かけ先が、今まで、におった事のないような臭い?がするところだったらしく、そこに入ったとたん、様子がおかしくなったんだそうです。
 周りの方も、気を使って抱っこしたり、あやしたりしてくれたんだそうですが・・・。娘の言葉を借りると、「小児科で、注射される前の子どもの恐怖に満ちた顔と、奇声?」テレビのCMとかで見たりするような感じだったんだとか。

 家に帰っても、興奮冷めやらず、治まったと思ったら、また、今までに聞いた事のないような大泣き。そうだ、母の教えを思い出し、オレンジの芳香浴を・・・と、試みたそうです。が、・・・・。それでも、治まらず、、、、

 産まれてから、一日も休むことなく、ベビーマッサージを続けていて、本人も、結構、子育てに自信が、持てるようになっていただけに、ちょっと困惑気味でした。

 「ゆっくり、おなかのマッサージしてみて!」と、ひと言だけのアドバイスで、一旦電話を切りました。

 あらあら・・・。
10分も経ったでしょうか。すぐに、娘からの電話です。

「すごい!さすが、べビマだね!」と、開口一番。
洋服を脱がせて、掌をお腹に当てて、ゆっくりゆっくりマッサージ。すると、さっきまでとは、打って変わって、にっこり!
 「あ~、あ~・・・」とお話しながら、手遊びを始めて、何事も無かったように、落ち着いたんだそうです。

 そういう効果は、自分が母として経験していないので、ややもすると知識が先走りがちになりますが、こういう現実に遭遇すると、「やっぱり、そうなんだ!」と、自分自身も、説得されます。

 最近、ベビーマッサージのお話をする機会が、お店でも多くなってきましたが、ますます、力が入ります。

 たった、お腹をマッサージするだけ・・・。そんな、些細なところに、大きな力が隠れています。


 ベビーマッサージ、今日から始めましょう!

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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