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藍染体験

こんにちは。




ご訪問、ありがとうございます。




鳥取県米子市で、アロマテラピー、クレイテラピー、クラニオセイクラルセラピーをお伝えしていますAromain(アロマイン)牧田聡江です。



お客様のご厚意で、かねてからの念願かなって、藍染体験させてもらいました。




しかも、




「手持ちの染めたいものがあったら、お持ちください。」




とのこと。




下処理の方法まで ・ ・ ・ 。




体験用に、おしぼりやハンカチは準備してあるという事でした。




直前まで迷いましたが、オーガニックコットンのガーゼ地ブラウスと、シルクのストールを持って行くことにしました。




ブラウスは肌触りが柔らかくて気に入っているものですが、白いので襟元にファンデーションの汚れが気になっていたものでした。





ストールは、前回の草木染の時に山葡萄で染めたモノです。





葡萄色を夢見て染めたのですが、葡萄色というよりグレイっぽい仕上がりになってしまったので、この際、藍色にしたらどうかと思い持参しました。




ところが、ご一緒させて頂いた先輩方が口をそろえて





「もったいない!これは、とっても素敵な色だから、このままの方がイイ!」




と、おっしゃるので、ストールをひっこめて、ブラウスを染めることにしました。




もうお一方、シルクの白いブラウスをお持ちの方がありましたが、そのブラウスは織柄が美しいので、そのまま染められました。




私は、いつもの思いつくままに絞りを施してみました(笑)。




それから、ハンカチも。




藍の状態がとてもよく、想像以上に色濃く染まり感動しました。




最後に水洗いして、絞りをほどいて、広げると



 ・ ・ ・ 



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家に持ち帰って、掛けてみると



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ハンカチは




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こんな感じです。





想像以上の出来に、大満足(笑)。






自己満足?!





(笑)





藍染に癒され、パワフルな先輩方に勇気をもらい、人の繋がりとご縁に感謝です。





癒しの藍染体験でした。





今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡











テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

久しぶりの草木染

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



先日、久しぶりに、草木染講座に参加してきました。




今回は、フランス菊と大金鶏菊(いずれもキク科植物)の花が付いた地上部、全草を使いました。

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草木染めは、同じ植物でも、その時々で色合いが違い、染める布の素材や織、糸の太さや撚りの強弱などによっても発色が違う、とても奥深い世界です。




染める前の手仕事も、工夫を凝らして楽しい時間です。

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ビー玉を輪ゴムでとめたり、紐で絞ったり、洗濯バサミでとめたり ・ ・ ・ 。




今回、私は、大金鶏菊でタオルを染めました。

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フランス菊では、コットンストールを畳み方を少し変えて2枚、アルミ媒染と鉄媒染で濃淡をつけてみました。

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最後の最後ま、水洗いして広げるまでは、どんな出来栄えなの分からないドキドキ感も醍醐味のひとつです。





他のお仲間の作品を見せて頂くのも、楽しいひと時です。


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 いつも、あんなふうにすれば、ああなるんだと感心するのですが、その学びがなかなか次に生かせないのが現実です(笑)。





草木染は、誰でも体験できる間口の広さと、やればやるほどそれぞれの工程での考察や工夫が豊かな時間になっていき、自分の中の色々なものが引き出されていくような気がします。





今回も、そんな豊かな草木染に ・ ・ ・ 癒されました。






今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡










テーマ : 癒し・ヒーリング
ジャンル : 心と身体

新年の草木染

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



ちょっと、遅くなりましたが ・ ・ ・ 。



植物からの様々な恵みに助けられている日常ですが、昨年春より「草木染」のお仲間に入れて頂き、その奥深さに感動したり、癒されたりしています。



いつもは先生が準備して下さる植物を、小さくカットして大鍋でグツグツ煮て、染液を作るところから始まります。



冬になると、調達できる植物、特に草類は少なくなります。



新年は、クスノキの木くず(木工細工をされた時に出た)と欅の小枝と樹皮をご準備下さいました。



クスノキは、染液を煮ていると、とてもイイ香りがして頭がクリアになっていく感じでした。



いわゆる「樟脳」の香りですが、タンスに入れる樟脳とか精油のように凝縮された香りではなく、優しくふんわり包み込むようなクリアな香りでした。


これだけ香るという事は、精油成分をたくさん含んでいるという事ですが、使用後の鍋はかなりベトベトしていてそれを実感しました。




以前、ヒノキ精油を蒸留される方から、芯材の部分に最も精油成分が含まれると聞いたのを思い出しました。




クスノキは、先生の見本作品がとても優しい淡いオレンジ色だったので、安眠を夢見て枕カバーを染めることにしました。



あえて絞りなどの細工をせずに・ ・ ・ 。



ところが、想像以上に色濃く染まり、イメージとは違う仕上がりになり、何も細工をしなかったことを少しばかり後悔しました(笑)。


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ケヤキは、思ったよりもキレイな色に染まりました。

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今回は、どちらもアルミ媒染のみで仕上げました。



先輩方は、媒染を変えてグラデーションが美しいおしゃれな力作ぞろいです。

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草木染をはじめて1年経っていないのもあり、同じ植物で染めたことはありませんが、同じ時期に同じ植物で染めても、決して同じものはできないという神秘。



植物それぞれに効用があるようですが、それはまた別の機会に書こうと思います。




最後に、絞りをほどいて水洗いして広げる瞬間まで、どんなものが出来たか誰にも分からないのも魅力の一つで、かけがえのない癒しの時間です。




大地と繋がった植物から頂く恵みに、感謝です。





今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡





テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

癒しの草木染

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



今年の春から習い始めた草木染は、昨日が今年最後の講座でした。



昨日は、月桃(ゲットウ)の根、珊瑚樹(サンゴジュ)の枝と葉、大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)の実の三種で染めました。



月桃は、沖縄ではポピュラーな植物のようですが、小さな桃の実が房になったような穂状の花は蝋細工のような美しさで、ずっと前から実物を見てみたいと思っている植物のひとつです。



まだ、写真でしか見たことがありません。



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今回は、先生の沖縄のお知り合いから届いたという、月桃の根を使って染めさせて頂きました。


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染めながら、いい香りです。


そして、珊瑚樹の枝と葉。

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月桃よりも色が濃く、赤みのあるピンク色に染まっています。


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それから、大葉夜叉五倍子(オオバヤシャブシ)の実。

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今回は、同じ絞りで三種類の染めを試みました。



媒染は、アルミです。


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そして、出来上がりはこんな感じです。


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左から、月桃、珊瑚樹、大葉夜叉五倍子の順です。




同じように絞っても、奥までしっかり染まった大葉夜叉五倍子と、布が重なった内側の部分にはあまり染まらなかった珊瑚樹、その間くらいの染まりが月桃と言う感じでしょうか。




月桃の香りに癒され、外の寒さを忘れて温かな色合いに染まった作品にも癒され、人の暮らしと植物の切っても切れない大切な関係をあらためて実感しました。






今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡




#草木染め
#オオバヤシャブシ
#月桃
#沖縄産
#珊瑚樹


テーマ : 癒し
ジャンル : 心と身体

自然とつながる草木染

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)牧田聡江です。



サロンを始めて10年目。


アロマやハーブ、大地の恵みであるクレイを使った自然療法に携わってきましたが、実際に使っているものはたくさんの人の手を経て商品化され、きれいに梱包されたモノばかりです。



当然と言えば当然のことですが、「植物の恵み」や「大地のエネルギー」と言いつつも、どことなく不思議な距離感を感じるようになっていました。



そこで、あらためて自然に癒されるという事を自分の身体で体感し、肌感覚であじわってみようとこの春から始めたのが草木染めと森林セラピーの学びです。




草木染めは、植物を直接カラダに取り込むわけではありませんが、植物の色素成分で布を染めそれをまとうという歴史と文化と知恵を秘めた奥深い世界です。


実際には、植物採取からするのが本来だと思いますが、今は、先生が準備して下さった植物を細かく切って大鍋に入れて ・ ・ ・ 火にかけて染液を作るところからです。



染液を煮出す間に、染める布の準備です。



今回は、折りたたんで数か所縛るという、シンプルなものにしてみました。

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染めたのは、セイタカアワダチソウ(キク科)、ナツハゼ(ツツジ科)、クサギ(シソ科)の3種です。


これは、クサギの実です。

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セイタカアワダチソウは、こんな風に切って大なべへ

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ナツハゼは、赤ワインのような色からスタートです。

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不思議な事に、ナツハゼとクサギの染液に布を入れると、色素が布に移っていくのか見る見る透明になっていきました。

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ナツハゼで染めた先生の見本は、とても素敵なブルーだったので、それを目指して錫媒染にしました。(黄色っぽいのは、セイタカアワダチソウで染めたのを錫媒染された方の作品です。)

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セイタカアワダチソウは、銅媒染と鉄媒染で変化楽しむことにしました。

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クサギは、媒染せずに、二度染をして色止めのみ。




さてさて ・ ・ ・出来上がりは ・ ・ ・ 。





この三種。

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クサギの鉄媒染の部分がオリーブグリーンに染まり、想像以上の出来に大興奮!




ナツハゼは、ブルーと言うよりグレーな感じになりました。




クサギも、まずまずの色合いになりました。




今のところ、全く完成予想図が描けない草木染のワクワク感に魅了されています。




考えるよりも、まずやってみる!




これもまた、癒しなのですね。






自然とつながる癒しを体感する試みは、まだまだつづく・ ・ ・。





きょうも、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



♡心から感謝♡







テーマ : 大事にしたいこと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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