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大山登山

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。


Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



10月に入って、とても慌ただしく時間が過ぎています。


書こうと思いながら、書けていないこともあるのですが、今日は、先日の大山登山の珍事!?について(笑)。



今回は、大山頂上で「すき焼きパーティー」というお誘いを頂きました。



ちなみに、私は野菜の係。



お肉と割り下は、お肉屋さん担当。



卵担当は、割らないよう山頂まで人数分の卵を持って行くという厳しい任務!?(笑)。



ノンアルコールビールやコーヒーの準備など、それぞれ役割分担をして臨みました。


天候にも恵まれ、爽やかな空気のなか、登山は、始まりました。

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9合目あたりから頂上の間にある北西側の緩斜面には、特別天然記念物ダイセンキャラボクが自生しています。



丁度、赤い実をつけていました。


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根元は、地面に這いつくばるように枝を広げていて、樹齢400~500年のものもあるそうです。

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そして、いよいよ頂上。

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と、ここまではなかなかの充実した登山。


いよいよ山小屋で、すき焼きパーティーです。



ところが ・ ・ ・ ・ 。






なななななな何と




まさかの



「割り下を忘れた!」事件(笑)。




ココからは、想像以上のサバイバル開始!



とはいえ、誰も調味料らしきものをもっておらず・ ・ ・ ・ ・ 。



万事休すと、思ったその時



「お菓子、何、持ってる?」


という質問(肉屋さん)。


私は、「チョコレート」 ・ ・ ・。



「マシュマロ!」 ・ ・ ・ と、答えた人がいて、マシュマロは、即、採用。




そして




知り合いから、ラーメンのスープの素や、昆布茶などを調達するスゴイ人もいて、何とか調理が始まりました。



マシュマロは、お砂糖の代用品で、大活躍!



私は、持ってきた野菜を広げて、ただ茫然(笑)。



調理は、男性陣が大活躍でした。


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調味料がない中、マシュマロやラーメンのスープ、昆布茶などを巧みに調理する姿は圧巻でした。




調理中も食べてる間も、食べ終わってからも ・ ・ ・。



このネタで、1年ぐらいはお酒が飲めると、ツッコんだりいじったり(笑) ・ ・ ・ ・。




登る前にイメージしたすき焼きではありませんでしたが、みんなが一生忘れられないすき焼きを楽しみました。




その後は、豆を挽いて、お湯を沸かして、本格コーヒー。




お腹も満たされ、充実した山頂パーティの後、下山開始です。




今回は、テーピングをしてからタイツを履いて、膝のサポートを入念にしていたつもりでしたが、やはり下山後半は、堪えました。



それでも、仲間に見守られながら無事に下山し、温泉で汗を流し身体を温めてから、帰りました。



身体の痛みを感じながら、達成感に満たされた大山登山でした。




私の、体育の日でした(笑)。




きょうも、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



♡心から感謝♡






テーマ : 楽しく生きよう!
ジャンル : 心と身体

晩秋の大山登山

 こんにちは。


 いつもありがとうございます。


 昨日は、晩秋の大山登山に挑戦してきました。

     

 お酒の席で急遽結成された登山部です。


 隊長は、消防士(救急救命士)さん。


 日にちが決まったら・・・。


 「当日は、おむすびとカップラーメン、水とお茶合わせて一人1リットル以上。11月5日(木)、大山南光河原駐車場に、8時集合です。」


 と、隊長から。


 たったコレだけで、当日集合場所へ・・・・。


 当初、5~6人の参加予定でしたが、仕事の都合などにより、結局、3人でアタック開始!


 隊長の絶妙なリードで、ゆっくり歩いているけどドンドン進む感じで、全く辛くなりません。


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 5合目では、「山の神」に登山の無事をお願いしました。

 途中で、登山ガイドの久保さんにお会いしました。早速、昨日の記事がブログにアップされていました。 D-Club山陰・大山の旅
             
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 6合目でお会いした時、真っ赤なナナカマドの実を見ていると・・・・。


 「ナナカマドの実も、食べられますよ!」
  
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 と、言われ、半信半疑で食べてみることに・・・・。


 ところが、私より一足先に口に入れたNさんが・・・・・(T_T)。


 「にが~。口の中が・・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。」


 と、大変なことに・・・・(苦笑)。


 それを見ていた久保さん。


 「食べても毒にはなりません。美味しくないだけです(笑)。登山客に笑いを提供するのも、ガイドの腕ですわ~。」


 と。


 思いがけない笑いで、心も体もほぐれたのか、その後も快適な登山が続きました。


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 頂上は、雨や風のせいもあって、山小屋の中は大盛況!。


 ここの山小屋で、こんなにたくさんの人を見たのは、初めてです。

 
 今回、絶妙なリードとサポートのお陰で、登り2時間52分、下り2時間10分という、予想以上のペースで大山登山を終えることができました。


 しかも、膝も痛くない。


 
 達成感に満たされた素晴らしい大山登山で、たくさんのエネルギーを頂きました。


 
 あらためて、大山は素晴らしい!!





 今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございます( ´﹀` )♡


 またのお越しを、お待ちしております。





 
 


 

10年ぶりの大山登山

 こんにちは。


 いつもありがとうございます。


 お盆休みを少しずらして、先日、およそ10年ぶりの大山登山に挑戦してきました。


 前日から天気予報をチェックするものの、雨の確率が高く今回はやめたほうがイイ・・・・ような空気。


 が、早朝目を覚ますと、降ってない!


 曇ってはいるけど、降ってない!


 早速、ご飯を炊いておむすびを作り、準備開始!


 家を出る頃には何だか、空が明るくなってきたようで天気を見方につけたような気分でした。


 大山寺に向かう車から大山は、山頂まで見えていました。


 もしかしたら大丈夫かも・・・・。


 かすかな期待を持ちながら登山開始。


 今回は、大神山神社の横から元谷を経由して、夏山登山道の5号目辺りで合流する行者コースを歩くことに・・・。


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 元谷を抜けるとブナ林の中・・・・。 

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 木道に整備された道は、急な階段が続き、なかなか厳しい道のりでした。


 やっと6号目の避難小屋辺りで休憩。


 しかし、山の天気は刻一刻と変化して・・・・。


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 さっきまで見えていた景色が、あっという間に見えなくなったり、また開けてきたり・・・。


 それでも、目の前に可憐な花たちが現れて、励ましてくれるたびに元気を取り戻して、一歩一歩登って行きました。


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 が、もうすぐ頂上・・・・というあたりはガスの中でした。

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 10年ぶりの大山の頂上に着くと、先に登って休憩されていた方が



 「ご苦労様でしたね!」


 と、声をかけてくださって、心癒される思いでした。


 ところが、おむすびを食べ終わらないうちに大粒の雨が降り始め、大慌てでカッパを着て、リュックにカバーをかけてゆっくりするまもなく下山開始・・・。


 ・・・・・・。


 ところが・・・・。


 今回は膝の調子も良く、体調的には楽に登れてるな・・・・と思った瞬間、何が起こったのか分かりませんでした。


 気が付けば、転倒(>_<)。


 ちょっとした気の緩みですね。


 危険と隣り合わせだということを、思い知らされました。


 幸い、膝の打撲程度だったので、無事下山できましたv(=^0^=)v。



 2~3日は筋肉痛と付き合いながら、山の空気を思い出しておりました...・(⌒▽⌒)。



 久しぶりの大山登山は、自分と向き合い、自然に癒され諭され、その幸せをかみしめ、感謝した一日でした。



 心から感謝(*˘˘*)です。



 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。






 

 

大山ユートピアコース

 こんにちは。


 いつもありがとうございます。


 昨日は、2日前に誘われた大山ユートピアコースへの過酷な?登山に参加してきました。


 山歩き講座の有志・・・・で、ユートピアのお花畑を目指す早朝スタートの登山でした。


 時間が早かったのと曇っていたので、体感気温は心地よいスタートとなりました。


 まずは、大山寺の参道を登り、大神山神社へ・・・。

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 登山の無事を祈って参拝。


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 暑くなかったのもあって、前半はイイ感じのペースで登って行きました。

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 が、景色はこの通り。


 そのうち、ポツリポツリ・・・と、雨。


 急遽、リュックからカッパを出してとりあえず上だけ着ました。そして、リュックにカバーをかけて雨よけ・・・。


 そのうち、道は徐々に険しくなり、「こんなところ登るの?」と、何度も何度も思いました。



 が、今回のパーティー17名の中では一番若い(であろう)私が、そんなこと声に出せる訳もなく、必死でついて行きました。


 ちょうど、気持ちが弱気になりかけた頃


 「もう少し頑張ったら、キレイなお花畑だけんな~。頑張ろうで~!」


 と、後ろの方から先輩の声掛けに、気持ちが上向きました。



 「そうだ!そうだ!お花畑だ!」


 と、思いながらも深い霧の中・・・・・。


 いっこうに天気が回復しそうな気配はありません。


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 想像していたお花畑との感動的な対面・・・というわけには行きませんでした。


 そして、ユートピアの避難小屋から途中まで引き返し下山・・・・。


 登ってきた道を下りていくなんて想像できないほどの厳しさに、途方にくれる思いでした。


 正直、この時点で登るのも下るのももう無理・・・・と言いたい心境でした(泣)。


 すると、「この先非常に危険」と書いた看板の先にロープが張ってある方向へ、下山ルートが示されました。


 「下りは砂すべりを行きます。途中、危険な箇所があるので、男性は女性のサポートをしてください。ロープにつかまって歩くところは十分に間隔をあけないと危険ですから注意してください。」


 と、ベテランガイドの隊長に言われ、足がすくみます。


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 手も足も・・・体中使って岩場を一歩一歩慎重に降りていくと、いよいよ砂すべり。


 砂すべりといっても、細かい砂ではなく砂利くらいのものからゴロゴロした石ころや直径10センチを越えるような石の斜面を、滑るように下って行きました。


 やっと、元谷近くまで降りたところで休憩。


 その時点でも、山は全容を見せることなく・・・。

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 「ユートピア」の言葉の響きに抱いていたイメージとは全く違う、過酷な登山に参加したことに自分の力不足を痛感させられた苦い経験となりました。


 それでも山登りをするにあたり、自分との約束・・・・。


 「翌日の仕事に支障をきたさないこと!」



 当たり前の事ですが・・・・。



 一時はどうなることかと思いましたが、今朝は普段通りに起床。筋肉痛も大したことなく、元気です!


 
 岩に膝をぶつけたり木の根に引っかかって転んだりしたにも関わらず、写真は撮れなっかったけれどドキッとするほど鮮やかなブルーの紫陽花が突然、目の前に現れたり、たわわに実を付けたナナカマドの葉っぱが一部だけ赤くなっているのを横目で見ながら歩いたことなど次々に思い出され、楽しい思いにふけっています。



 やっぱり、山はいいな~。山登りの魅力って、こういうことなんだと・・・しみじみ感じています。


 ・・・・。



 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



  

サラサドウダンを求めて

 こんにちは。


 いつもありがとうございます。


 ちょっと間が空いてしまいましたが、先週6月11日に出かけた、那岐山のサラサドウダンをご紹介します。


 当日は、既に九州では大雨となっており、梅雨前線が東に移動するに連れて、雨が降るのは時間の問題・・・・という状況でした。


 が、何とか昼前まではもちましたが、今にも泣き出しそうな空で、眺めもこの通り・・・です。


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 今回は、サラサドウダンの花が目当てだったのですが、なかなかその姿に出会うことはできません。



 やっと、地面に落ちている花を見つけたのですが、そこから見上げた木は予想以上に大きかったものの、花はホンの少ししか付いていません。



 しばらくして、たくさん花がついた木を見つけたものの、ガスが濃くて、うまく撮影できません。



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 見なかったとは言えないけれど、観たとも言い難い・・・・と思っていたら、下山を始めてまもなく・・・・。


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 やっと、間近に観ることができました。



 とても可憐な花で、庭木で見るドウダンツツジの花よりも、花の一つ一つが大きくて立派でした。


 後で聞いたお話ですが、昨年は、ピンク色のトンネルだったそうです。


 どうやら今年は裏年のようです。


 自然のものなので、しかたありません・・・ね。


 この後は、雨の中をただただ、ひたすらに下って行きました。


 そのうち雨足はだんだん強くなり、迎えのバスにたどり着く頃は、全身ぐしょぐしょ・・・・でした(>_<)。


 それでも、帰りのバスの中では達成感に満たされて、何とも幸せな気分になるのです。



 山登りの不思議!?ですね。



 来月は、ひめゆりがテーマです。



 今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。






 
プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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