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カエルの子はカエル!?

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。


鳥取県米子市の、サロン&スクールAromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。


他愛もない話で恐縮ですが・・・。



娘と電話で話していたら、小中学校の同級生と久しぶりにLINEで繋がった・・・・という話題で盛り上がりました。


同級生同士、意外な二人が結婚していたり、結婚したとか再婚したとか・・・・・。


それぞれの子供の頃の顔が浮かんできて、私も何だか嬉しくなりました。


そして、仲が良かったK子ちゃんの話に・・・・。


「色々やり取りしてたら、結婚して、離婚して、シングルマザーとして頑張っている時に出会ったのが、今の旦那様・・・・。って言ってたよ。」


「へえ~。」と、私。



「色々、家族写真も送ってくれて・・・・。今、幸せ?って聞いたら、幸せだよって返ってきた。大切な人にはずっと幸せでいて欲しいと思ってたから、良かった~って返したりして・・・。」


と。



K子ちゃんが幸せで、良かったと、私も思いました。



でも、それ以上に、娘が友人にそういう思いをもっていてそれを伝え、彼女の幸せを心底喜んでいることが、嬉しくもあり、胸が熱くなりました。


娘も母となり、それなりに日々大変だと思いますが、そういう気持でいてくれたことが嬉しかったという、親ばかな私です(笑)。


実は、私もひと月ほど前に、めったに会う事のない学生い時代の親友に、同じようなことを言ったばかりでした。



カエルの子はカエル・・・・ですね(笑)。



ありきたりですが、大切な人に幸せでいて欲しいという思い、大切ですよね。



そして、自分の事をそう思ってくれている人がいるという事を、自覚することも大切です。



自分が幸せでいることは、大切な人を幸せにすることでもあるのです。



だから、我慢して人のために頑張るだけ頑張って、自分が苦しくなるようではいけません。



まず、自分が幸せであること。



日頃、大切にしていることです。



今日を振り返り、自分が幸せであることに感謝して、眠りにつく・・・・そんな日常を、あらためて幸せだと思いました。




今日も、最後までお読みいただいて、ありがとうございました。



♡心から感謝♡




テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

ベビーマッサージの効用

こんにちは。


ご訪問、ありがとうございます。


猛烈な台風18号が、近づいていますが、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。


最近、ベビーマッサージについて娘と話しました。


とても興味深いことを言っていたので、ご紹介します。


私の娘が、初めて出産したのは7年半あまり前です。


出産する本人も初めてですが、サポートする私も初めてでした。


出来る準備は、やったつもりですが、ちょうど店の立ち上げと重なる忙しい時期でもありました。



里帰り出産で帰省してからは、ほぼ毎日アロマトリートメントをしたり、食事に気を付けたり、適度な運動を心がけて、ウオーキングや、ヨガ教室に一緒に出掛けたりしました。


出産後は、最初の2週間は、ベビーマッサージを私が担当しました。


その間、ママの産後ケアも出来る限りやりました。


長時間のトリートメントではなく、脚だったり、フェイシャルだったり、背中だったりと、出来る時に出来ること・・・・といった感じだったと思います。


2週間たって、ママ(娘)のベビーマッサージが始まりましたが、なかなかうまくいきません。


そばでアドバイスはしますが、私が代わってすることはありませんでした。


それでも、少しずつお互いが歩み寄りながら、ベビーマッサージが生活の一部になっていきました。


1歳くらいまでは、ほぼ毎日、2歳頃には週に数回くらいのペースで続いていたように思います。


その後も、折に触れて


「お腹のマッサージして!」


などと、リクエストすることがあったり、パパやママのマッサージを買って出ることもありました。


小さな小さな手で、私の足をマッサージしてくれたこともありました。


自分が大切にされる事


自分は、大切にされているという事


自分が大切にされたように、人を大切にするという事


そういった事が、肌を通して培われていったのだと思います。


その子が、小学2年生になりました。


学校で、時に、さみしさから意地悪する子がいても、相手を責めることなく、自分が嫌な気持ちになったとしても、自分の力で乗り越えようとしています。


「○○ちゃんの事、どう思うの?」



という、大人の問いに


「大好きだよ。みんなで仲良く遊べるようなったらイイと思うよ。」


とか


「自分が、我慢してすむんだったら、それでもイイと思う。」


とも。


自分が意地悪されて悲しむというよりは、相手の子の寂しさを察して許すような様子・・・。


娘は、親としては、切ない気持ちになりながらも、我が子だけを見るのではなく全体を見ようと、模索しているようでした・・・・。



そんな娘が、しみじみと・・・・。



「あの子を見てると、自分の子供と思えない強さに、感心する。あの子の、自己肯定感の強さというか、ゆるぎない自己を持っているのは、一体なんだろうって思うことがあるけど、ひとつだけ思い当たることがあって、それは生まれてすぐから始めたベビーマッサージだと思う。最初は、お互いが初心者同士で、なかなかうまくいかず、試行錯誤の日々だったけど・・・。毎日続けることで、色んな事が分かり合えるようになって・・・・。ベビーマッサージがなかったら、今のあの子も私もないかな・・・・(笑)。」



ベビーマッサージに携わる者として、とても興味深く、嬉しい話を聞くことができました。



今では、ベビーマッサージと出会える場は、多くなってきました。


イベントだったりママの交流の場だったりというケースも多くみられます。



それが悪いわけではありませんが、あくまでも、ベビーマッサージが日常の一部となって続けていかれなければ意味がありません。


全くしないより、一度でもした方が良い・・・・というレベルでは、どうでしょう?



私のベビーマッサージレッスンは、今風?ではないかもしれませんが、少なくともイベントではありません。


マンツーマンで、目の前の赤ちゃんと、ママのためのレッスンです。


そして、それがお家で出来るように、続けていけるように進めていきます。



生まれたばかりの赤ちゃんを見ながら、成長した姿を想像するのは、なかなか難しいものですが、こういう経験談は、今からママになられる方にも参考になるのではないかと思い、ご紹介しました・・・。



久しぶりに、ベビーマッサージレッスンで出会った方々と、お会いしたいものです・・・・・ね(*^。^*)。


今日も、最後まで読んで下さって、ありがとうございます。










テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

子育ては親育て!

こんにちは。


いつもありがとうございます。


先日、ピッカピカの一年生(入学間近)の男の子とお母様がいらしゃいました。


予約の電話で


「子供のチャイルドマッサージと私のフェイシャルをお願いします。一緒に行きますので、よろしくお願いします。」


ママの施術中、待てるでしょうか・・・・?


不安はありましたが、親子で話し合って大丈夫ということでした。


ママとは、出産後3か月頃からのお付き合いです。


もともと大人しく、身体も丈夫なほうではなかったそうですが、元気な元気な男の子が生まれ、子育て疲れでぐったりされることもありました。


ご主人の転勤に伴う引っ越しもありましたが、定期的に通ってきてくださいました。


ママをヘトヘトにさせる(笑)男の子も、小学一年生とは感慨深いものがあります。


しかも、ママの施術中は静かに待つという約束までして出かけるようになるとは・・・・。


さすがに来店時は、少々興奮気味でしたがチャイルドマッサージで心も体も落ち着きました。


ママの施術中は、静かに持ってきた雑誌の付録を作ったり、本を読んだり・・・・・、いることを忘れさせるくらい静かに待ってくれました。


それよりも何よりも私が一番驚いたのは、今までで一番ママのリラクセーションが深く長く続いた事。


彼を信頼し、安心していられたことは、これまでひとつひとつ積み上げてきた親子関係を物語っていると感心しました。


 そして、彼にかける言葉が素敵でした。


「今日はすごくよく頑張ったね。最後まで、ちゃんと出来たらもっとカッコイイと思うよ。折角だから、かっこよく決めようよ・・・。」


と・・・。


子育てがうまくいかないと悩んでいた頃、涙ながらに語られる事もありました。


それが、こんなに立派なママに!


子供の「なんで?」にも、丁寧に、辛抱強く応えながら信頼関係を築いてこられた日々が、想像に難くありません。


「今までは、周りに迷惑をかけるといけないと思って、子供とのお出かけを控えていたんですけど、騒いだり失敗したりしても経験を積まなければ社会性が育たないということに最近、気が付きました。気づくのが遅かったとは思いますけど、これからはなるべくこういう経験をさせようと思います。」


子供の成長にしっかり寄り添って、親として逃げない姿勢に感動しました。



「子育ては親育て」といいますが、まさにそれを実感する出来事でした。



この仕事をしていなければ出会えなかった感動に、感謝です。



今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。









親子で乗り越える

 こんにちは。


 いつもありがとうございます。


 夏休みが終わって一息・・・・。


 お客様から、夏休みのお話を聞きながら、色々と考えさせられる時期でもあります。



 楽しい旅行のお話だと、話に引き込まれて自分も一緒に体験したような気持ちになったり、いろんな思い出が蘇ったりします。



 なかでも、夏休みをとおして親子の成長につなげた体験談は、とても楽しみですし考えさせられます。



 それは、夏休みに入る前にそういう目標を立てて望んでおられるわけではないのですが、結果、「イイ夏休みでした!」ということです。


 数年前、小学生二人を残して仕事に出ることが気がかりのまま迎えた夏休み。


 毎日、お弁当を作って出かけながらも、どこか子供に対する後ろめたい気持ちがあったそうです・・・・。


 二人のお子さんたちは、自発的に洗濯物を取り込んだり、お米を研いだりして・・・・お母さんの帰宅をまっ待ったそうです。


 そして、夏休み最後の日


 「どこにも連れて行ってあげられなかったし、いつも二人に留守番させて悪かったね。」


 という、お母さんの言葉に・・・。


 「お母さん、忙しいのに毎日お弁当作ってくれてありがとう。お母さんのお弁当、美味しかったよ。私たち、楽しい夏休みだったよ!」


 このお話を聞いた時、胸が熱くなったのを今でも覚えています。


 そして、今年はどうだったのでしょう・・・・。


 「それがね・・・・。今年の夏休みは本当に大変でした・・・。」


 と、溢れるように・・・・。


 中学生のお子さんが、夏休み前のある日突然、部活の同級生から無視されるようになって、ミーティングなどの連絡事項も知らされなくなり・・・。夏休みに入って少ししたある日、部活に行っているはずのお子さんが仕事中のお母さんに電話をしてきて・・・。


 「今日は、もう(部活から)帰ったから・・・。」


 そんな電話、今までしたことなかったし、無視されている話は聞いていたのでお母さんは胸騒ぎがしたそうです。


 そして、家に帰ってからゆっくり話をすると・・・・。


 このところ部活に行っても、居場所がなくて、「用事がある。」と嘘ついて早々に帰ってきていたこと。部活を辞めるって言ったらお母さんが悲しむだろうと思って言えなかったこと・・・・などなど、話してくれたそうです。


 そこで、お母さんは


 「嘘をついてまで行かなくていい。夏休みは、部活に行かなくていいから休みなさい。部活を続けるか辞めるか・・・それは、自分で決めればいい。」


 そういって、顧問の先生に、事情を話して、休ませたそうです。


 先生からは、一度休むと出にくくなるから休ませないで欲しいと言われたそうですが、一歩も譲らず「休ませます。」の一点張りで通したそうです。


 学校とのやりとりの中には、不信感を拭えない部分を持ちながらも、2学期が始まりました。


 その間、どういうことがあったのかは分かりませんが、2学期が始まって間もなく、同級生が全員で謝りに来て、部活が再開しているようです。



 毎日が手探りで、親としてどう対処すべきなのか自問自答の日々だったと振り返られましたが、この経験を通して親子の信頼関係をより強く確かなものにされたのではないでしょうか。



 それには、日頃のコミュニケーションが密であり、ちょっとした変化に気づくことができたこと。自分の体験や正直な気持ちを子供と共有できたことは、大きかったと思います。



 先生との間に立った時も、全力で子供を守る姿勢が、親子の信頼関係を強くしたのだと思います。





 私は、親として子供に伝えなければいけないと思っていることがあります・・・。


 それは


 「世界中を敵にまわしても、お母さんは最後まで見方だよ!」



 この思いが、子供に伝わっていれば、大抵のことは乗り越えられるのではないかと思っています。


 
 小さなことのように思われるかもしれませんが、子供のプライドを守ることや、子供のために頭が下げられるかどうか・・・。



 自分の子育ての中で大切にしてきたことですし、娘達が大人になった今でもその気持ちは変わりません。



 ・・・・・。



 今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。







 



 



 


 
 

スタートは、ベビーマッサージ♪

 こんにちは。


 ご訪問、ありがとうございます。


 先日、入学式の服について書きましたが、フォーマルな洋服は予想外に気に入ってもらえて、安堵したところです。


 荷物が着くと、すぐに電話がかかってきて


 「届いたよ~!ありがとう!」


 と、弾けるような声。


 「気に入った?」


 と、聞いてみると


 「うん♡」


 と、絶好調の様子。


 あとで、前回のブログを読んだ娘から・・・・。


 「生まれてすぐに始めたベビーマッサージが、今の全てにつながっていると思うよ。それは、母の娘に生まれてこれて良かったという気持ちにも繋がるよ。ありがとう・・・。」


 と・・・・。


 本人が、実感できるのならそれが、最も確かな手応えだと思います。


 私のベビーマッサージレッスンは、マンツーマンのプライベートレッスンです。


 その時の赤ちゃんと、ママに合わせて行います。


 大切にしていることは、テクニックではありません。


 母と子のコミュニケーションであり、心に触れるタッチングです。


 そして、語りかけることの大切さをお伝えしています。


 イベントのようなベビーマッサージ教室ではありません。


 ベビーマッサージは、イベントではなく日々の営みとして、穏やかな日常に溶け込んでいる時間であって欲しいと思うからです。


 そういう事を大切にしたベビーマッサージを最初に伝えた娘が、6年間の子育てを振り返って、そういう心境を語ってくれたのは、とても嬉しいことでした。



 日々の暮らしは、華やかではなく、穏やかに、丁寧に・・・・・。


 そんな暮らしの中で、子育てをしていってほしいものだと思います。



 今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


 
プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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