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薬と自然療法の間

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



新年早々、風邪をひき色々考えさせられました。



クレイやアロマを使った自然療法で回復をはかりながらも、お客様をお迎えする仕事上ゆっくり時間をかけてもいられない ・ ・ ・ という現実。



クレイの手浴・肘浴、精油を使った芳香療法をした日の夜、薬局に行き薬を買いました。


薬剤師さんに相談すると、総合感冒薬よりも症状に絞った方がイイというアドバイス。



それならと、くしゃみ・鼻水用を購入。



フェイシャルパックをしようと思っていましたが、何となく億劫になってこの日はクレイバスにしました。



薬も飲んで、クレイバスにも入って、明日の朝は万全!と思って布団に入ったのに ・ ・ ・ 。


のどの粘膜がカラカラに乾いて、なかなか眠れないのです。



何度も何度も寝返りを打ちながら、薬を飲んだことを後悔しました。



普段、薬を飲まないから効きすぎたのかもしれないと、昨日は1回2錠のところ1錠にしました。



熱があるわけでもなく、くしゃみもそれほどではないのですが、スッキリしません。



夜は、塩を多めに入れたお風呂に入りました。



そして、今朝。




悪くはないけど、スッキリでもない。




本当なら、薬を飲まなくても治るのにと思いながら、「早く!早く!」と、自分をせかす気持ちが薬を勧める感じで、不本意だな~と思いながら、薬を横目で見る私です(笑)。




クレイやアロマを使って、自然治癒力を最大限引き出して治癒するという本来の考えが、「早く!早く」の思いでチョッピリ揺らいでいたようです。




そのことに気が付いたら、急に肩の力が抜けて気持ちも楽になり、自分の力で治ろうとするスイッチが入った感じです。




今夜は、薬は飲まない事にします。




薬と自然療法の間で揺れていたのは、私の気持ちでした。




明日こそ、スッキリ!







最後までお読みくださり、ありがとうございました。




♡心から感謝♡










テーマ : 心の持ち方
ジャンル : 心と身体

呼吸を意識する!

こんにちは。



ご訪問ありがとうございます。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



最近、「呼吸を意識する!」というアドバイスを、全くちがうところで受けました。


初めは、先月の大山登山。



レスキュー隊員3人、救命救急のお医者様一人を含むメンバー7人での登山でした。


その中で、私が最年長(笑)で、最も体力のない存在。


考えてみれば、こういう皆さんと一緒に登れること自体凄い事なんですけどね。


登り始めて30~40分経った頃でしょうか、



「牧田さん、息を吐けるだけ吐いて!吐く息に意識してみて!しっかり吐けると、自然にしっかり吸えますから!」



レスキュー隊員で隊長のNさんから、こんなふうに、声をかけてもらいました。


なるほど!



はぁはぁ息が上がっていたのがウソのように、楽になりました。


そのうち、また呼吸が浅くなり、はぁはぁ ・ ・ ・ しながら、時々、呼吸を意識しては整えるというのを繰り返しながらの登山でした。



呼吸を意識するだけで、身体がこんなにも違うのを実感したのは、初めてかもしれません。




次は、倉敷市真備町に、お手当てボランティアに行った時の事です。


当日は、ボランティアのあと、クラニオセイクラルセラピーのおさらい会にも参加しました。


今までもそうでしたが、お手当てをする時、相手を見るよりも自分を感じる事が大切で、よく「内観」という事が言われます。



お手当てで、相手を何とかしてあげるのではないのです。



静かに、自分がニュートラルの状態にあるのか?


頭で考えて何とかしようとしていないか?


身体に、緊張はないか?


リラックスしたやわらかい手で、お手当てできているか?


そうしたことをふまえてのおさらい会でしたが、最後にみんなで座禅をしました。


その時、やはり呼吸に意識を向けることの大切さを、Umiのいえの齋藤光洋先生(皆さんからは、みっちゃんと呼ばれ親しまれています)から話して頂きました。



何事も呼吸が大切とは言いますが、呼吸にだけ意識を向けた座禅の時間は、今までに経験したことのないような心身ともに浄化されていくような不思議な感じがしました。



違う言葉でいえば、瞑想なのかもしれませんが、呼吸に意識を向けて、頭の中が無になる感じです。


そして  ・ ・ ・ 。



最近、ジム通いがしんどいな~と思う日もあり、チョット気分を変えてプールで歩いてみることにしました。



10何年振りのプールです。



最初は足がフラフラして水に身体を持っていかれそうになったり、ぷかぷか水の中でジャンプするようなウォーキングになったりで、海藻のようにゆらゆらした感じでした。




そんな時、ふと思いだし、吐けるだけ吐いて吸う、そして呼吸に意識を向けてみる ・ ・ ・ と ・ ・ ・ ・ 。



足の裏が、プールの底をとらえて、体重移動ができることに気が付きました。



スゴイ!!




呼吸に意識を向けると、こんなにも違うんだという、三重奏(笑)です。




例えば、頭が痛いとかイライラした時、くよくよ考え事をしてしまう時、なかなか眠れない夜など、ゆっくりと息を吐き、吐けるだけ吐いて吸う。



ただその呼吸だけに意識を向けてみてください。




いろんな発見があると思いますよ。




是非、お試しあれ!!





きょうも、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



♡心から感謝♡







テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

リウマチ、58年の歩み

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



昨日は米子で開催された、公益社団法人日本リウマチ友の会 第58回全国大会にお誘い頂いて出かけてきました。


   DSC_1135.jpg



日本リウマチ友の会が発足された1960年頃には、不治の病と言われていたリウマチも、今では寛解される方も多くなり、治癒という言葉も見え隠れするようになりました。



不治の病と言われた慢性関節リウマチですが、1996年にリウマチ科が発足し、治療への期待が高まりました。



今では、目的達成に向けた治療(T2T=Treat to Taget)という世界共通のガイドラインに沿った治療が始まっています。



そのためには、リウマチに限った事ではないかもしれませんが、早期の診断と治療の開始が重要なのだそうです。



リウマチは代表的な膠原病であり、関節症状が主症状のため整形外科での治療が考えられますが、他の膠原病と同様に自己免疫疾患なので、その他の合併症も珍しくないのだそうです。



そのため、呼吸器系、消化器系、血液系等など、様々な専門医や、リハビリテーション、ソーシャルワーカーなど他部門との連携が重要であり、そうした連携により治療効果を上げる努力が、鳥取県でも始まっています。


そうした多方面のご努力や患者さんの意識の向上などもあって、1970年代には一般の方よりも10年短いと言われていわれていた寿命も、現在は同等なのだそうです。



画期的な治療方法となった生物学的抗リウマチ薬の出現ですが、薬価が高額なため、必要な方に必ずしも届いていないのも現状のようです。



そして、未だに関節が変形し痛みもあるのに受診すらしていない方や、治療をしても改善の実感が持てない方があるのも現実です。



医療講演は、リウマチ・膠原病のエキスパートでありT2Tイニシアチブ発足(2009年)にも尽力された、慶応義塾大学病院の竹内勤先生でした。



「リウマチ治療の現在(いまは)未来(これから)」と題した治療の最先端のお話は、とても興味深いものであり、ロボットやAIといったテクノロジーによって、医療の現場は目まぐるしく変化しているのを感じました。



スマートホスピタルといったシステム構築に向けても動き始めており、これにも驚きました。




私自身、普段、病院に行く機会がほとんどないので、昔の人間がタイムカプセルで未来に行ったような不思議な気分になりました。



もちろん、なるべく薬に頼らない身体でいたいと思いますが、最新医療の現状を知っていれば、古い知識のまま不安になるのを軽減できるのではないかと感じました。




貴重な学びの機会を頂き、ありがとうございました。







今日も、最後までお読みくださって、ありがとうございました。



♡心から感謝♡





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

春バテにご用心!

こんにちは。



Aromain(アロマイン)アロマセラピストの牧田聡江です。



今日も、寒いですね。



「春バテ」という言葉、ご存知でしたか?



私は、最近、知りました。



激しい寒暖の差による自律神経の乱れがもたらす、様々な不調の事のようです。



花粉症のような症状が出る場合もあれば、頭痛や肩こり、倦怠感、イライラや気持ちの落ち込みなど、多岐にわたります。




そういえば・・・・・・。




何かしらあてはまるという方は、多いと思います。



自覚のあるなしに関わらず、誰しも、少なからず影響はありますよね。




年度末という事で、期限が迫った仕事や行事なども重なる時期ですし・・・・。



そんなわけで、昨日のお休みは、母のメンテナンスデーにしました。



毎週のように、私の休みに連れ出して、買い物に行ったり、食事に行ったりしていますが、ここ1~2年は、何をするのにも時間がかかるようになって、外出した日に、母のトリートメントが出来なくなっていました。



たまに、クレイ足浴をする程度・・・・。



でも、お陰様で、元気なんですけどね。



調子を崩してから慌てるのではなく、調子がイイ状態でお手当てをするのが、やはり望ましいと思います。



今月末にかけては、お忙しい方、多いと思いますが、お早めにご自分の身体を労わってあげてくださいね。




お手伝いさせて頂きますよ。(メニューは、こちら



お問合せ、お待ちしています。





今日も、最後までお読みくださって、ありがとうございました。





♡心から感謝♡





テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

塩枕

こんにちは。



ご訪問、ありがとうございます。



随分前から、作りたいと思いながら、なかなかできなかった事・・・・・。


ありませんか?



私は、糠と米と塩で作る温パックに感動してから、もう3年余りになると思います。



それから、小豆のカイロとか・・・・・。



塩とラベンダーを入れた、アイピローは、作ったことあるんですけどね。



・・・・・。



なかなか上がらなかった重い腰を、やっとあげて・・・・いざ、挑戦。



小豆と玄米とヒマラヤ岩塩を入れたものと、玄米とヒマラヤ岩塩を入れたものの、2種類作ってみました。


どちらも、電子レンジで温めれば、温パックとして使えますが、小豆を入れなかった方は、塩枕として使ってみたくて作りました。



施術中のお客様には、どうかな~と、タオルで包んで、ベッドに寝てみました。



これが、想像以上に、なかなか、良い感じです。



暑くて寝苦しい夜も、何だかよさそうだし・・・・。


しばらくは、塩枕作りに精が出そうな予感・・・・・(笑)。



どうせなら、もっと早く作れば良かったのに・・・・・と、思いながら。




興味がある方は、作ってみてください。

作り方は、至って簡単です。


コットンの布で、作りたい大きさの袋を作って、中に、玄米とか小豆とか、塩とか、糠とかを入れて、口を閉じるだけです。

ちなみに私は、手ぬぐいを半分に切って、2個作りました。

小豆と玄米と塩は、8:4:3の割合で、玄米と塩は、3:1の割合にしてみました。

電子レンジで温めるので、化学繊維ではなく、綿素材。

塩は、水分を吸ってベタベタしやすいので、海の塩は向かないようです。

サラサラになるまで、炒るという方法もあるようですが、そういった意味で、岩塩はおススメです。



これから、もう少し違うタイプを作ったり、使い方を工夫して試してみようと思います。



また、ご報告しますので・・・・・乞うご期待!



今日も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。



♡心から感謝♡



テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Aromain

Author:Aromain
ようこそ、Aromainのブログへ。
鳥取県米子市で、「一年中、元気で笑顔のお手伝い!」をモットーに活動しているアロマセラピストです。。
大地のエネルギー=クレイテラピー、植物の力=アロマテラピー、植物の魂=イドロラテラピーのほか、クラニオセイクラルセラピーのお手当ても取り入れたトリートメントをしています。
おひとりお一人の「今」に向き合い、寄り添うことを大切にしています。

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